リッパー
初めて小説を書いて見たので文節がとても散らかってると思います、それでもよければ読んで下さい(^ω^)
序章
「なぁ...頼む...殺さないでくれ...」
「それは...無理な話だな...こっちも仕事でやってるからさ...」
「お、俺が...何したって言うんだ...」
「さぁな...」
「殺す理由もなく...」
「何回言わせんだ...仕事だって言ってんだろ!?」
渋谷の路地裏に、男が二人居ました、一人の男は全身がほとんど黒い布で覆い尽くされていて、手には約30cm程のナイフ、もう片方は体中が切られそこから血が流れ出ていた、
「こんなのおかしい...あんた...もう人間じゃないよ...」
「うるせえな!」腕を振りかぶり男の首元を切り裂いた...
「あがっ...」男の体は人形のように倒れ込んだ...
プルル...「もしもし...藤見です...今仕事終わりました...」
「そうか...今日はもう依頼はないから家で休んでいいぞ...」
「了解です...」
そう言って黒い布を羽織った男は家に帰った...
第一章 仲間
翔が家に帰ったとき...壁にかかっている時計は午後6時を指していた、他に誰もいないアパートの一室で、10畳程の大きさの部屋です、窓の外はもう薄暗く、天井からぶら下がっている電気が、部屋を灯しています。
「腹減ったな...」
靴を脱ぎそのまま台所に向かった翔はコンロに立つと、
「・・・・・・」
コンロを見ながら何かを考えてました、
「どうしよう...」
翔は料理ができないのです...
「確かここら辺に...カップラーメンが...」
ピンポーン、翔が棚を探っていたときでした、インターフォンが鳴ったのは、
「...ったく誰だよ」
そう言いながら扉を開けました。
「翔ちゃん♪」
「あぁ...お前かよ」
「酷いなお前って...料理ができない翔ちゃんの代わりにご飯作ってあげようと思ったのに...」
「マジで!ちょうど腹減って死ぬとこだったんだよ!ありがとなユキ!」
こいつの名前は凍詩 雪菜俺の仕事のパートナーと言える仲間だ、ユキとの関係は後にわかると思う。
「ご飯作るから少し待っててね〜」
「おう」
ユキの作る飯はとても美味く、下手したら高級レストランより美味いかもしれない...
「そういえば今日も仕事あったの?」
「あぁ...4日連続は流石にキツイわ...」
「あの人も酷いね〜、というか私たちに言ってくれれば変わるよ?」
「仲間に迷惑かけたくないから、出来るだけ一人でやってるんだけど...」
少し微笑んで言った、俺の仕事仲間はユキ含めて3人いる、そのうち後二人も来るはずだ...
「逆にみんな心配してるよ...」
少し呆れたような感じだった...
そうして飯を食べ今日は終わった。
更新ペースは決まってませんが
月に1〜2は最低でも出す予定です( ^ω^ )




