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使い魔達がブチギレ。
キスの後、気づいたらベッドの上に寝転がっていた。あれ?何があった?
起き上がって周りを見ると、可愛い使い魔達がウォルを攻撃している。
・・・あ、思い出した。
襲われかけたんだ。
ファーストキスについで、バージンも失ったら立ち直れないわ。呆然としてる場合じゃなかったね。
魔弾を銃に入れる。
「え?危ないから、下ろしてね」
「・・・や」
ちなみに、入れたのはLV1000の悪魔を倒せるの。何であるのか、分からなかったけど・・・今、役に立ったね。
銃口を向けられたウォルは少し寂しそうに帰って行った。私、悪くない。
そうして、私の復讐にウォルとの攻防戦という喜劇が加わったのだ。
完
第一部完結しました。
第二部を書く前に番外編で灯以外の視点を書きます。




