私は底辺作家です
はいAI私は底辺作家です。
とりあえず、まずは結論から。
いろいろ考察(遊びたお)して1月半、飽き……結論がでたので、最後の考察にいこうと思います。
テーマは底辺作家とはなにか?
炎上しそうな内容ですが、思いついたらいくのが私のスタンス。
まず底辺作家の判断基準から、pv、ブクマ、星等は全て除外します。
一番わかりやすい指標じゃねえか。
そんな声もあるかとは思いますが、ぶっちゃけここは運の要素が強いのと、私が思う底辺の基準とは違うかなと。
中身が面白ければ伸びやすいのは当然ですが、中身アレでも当たるときゃ当たる。
それが私の持論です。
単なる読まれない書き手の負け惜しみだろと思われる方に、再度お伝えします(しつこい
私の全作品トータルでなりますが、なろうの方のポイントは17000超え
Arcadia、なろうの総pvは500万を超えています。
中身アレでも運に恵まれれば当たるときは当たる。
私がまさにその実例です。
運なんか関係ないという反論は書籍化作家様か、私よりポイント、pvを超えている方、限定でお願いします。
こちらの言葉で返答いたします。
えーお兄さん、ザコザコポイントの弱弱アマチュアの負け惜しみ相手に必死すぎー(ベリサ風
うん、あれはいいメスガキボイスだとふざけ倒した所で真面目に底辺作家を私なりに考察いたします。
AIの指す底辺はこちらです。
Web小説の世界において「底辺作家」とは、作品への反応(評価や閲覧数)が著しく少なく、ランキングに全く載らない状態の書き手を指すネットスラングです。
明確な公式定義はありませんが、ユーザー間の共通認識として以下のような条件や数値目安が挙げられます。
1. 数値的な条件(目安)
カクヨムや「小説家になろう」などのプラットフォームにおいて、以下のラインを下回っていると底辺作家とみなされることが多いです。
フォロワー数(ブックマーク数)が100未満
Web小説界隈では、「ブクマ・フォロワー100人」が底辺脱出・中流作家への第一の壁と言われています。
アルファポリス
★(評価ポイント)が2桁以下
相互評価や身内の応援を除き、純粋な読者からの★が数個〜数十個レベルの状態です。
カクヨム
最新話のPV(閲覧数)が1桁〜2桁
更新しても数人しか読んでおらず、その大半が自分自身のアクセス(確認用)であることも珍しくありません。
カクヨム
2. 活動における状態の条件
数値だけでなく、執筆や運用の環境において以下のような特徴に陥っているケースが該当します。
ジャンルやトレンドを無視している
読者の需要(異世界転生、ラブコメ、悪役令嬢など)を無視し、自分が書きたいだけの前衛的な設定や、複雑すぎる独自設定を詰め込みすぎている。
タイトルとあらすじで損をしている
中身がどれだけ面白くても、タイトルやあらすじ(キャッチコピー)が地味で、初見の読者にクリックすらしてもらえない。
更新頻度が不定期・または力尽きている
毎日投稿などの露出機会を作れず、数ヶ月に1回しか更新しないため、アルゴリズムに乗らず埋もれ続けている。
検索やランキングの「圏外」が定位置
カクヨム等の新着欄からもすぐに流され、日間・週間ランキングの100位以内、あるいはジャンル別ランキングに一度もかすったことがない。
はい、反論の余地もありません。
除外したpv等を除けば、まさに私です。
非テンプレ、トレンド外れてる、1話が長い、更新まちまち
底辺だと認めた所で、底辺脱出の為、AIからの提言で、分割や、投稿時間の調整等、いろいろやってみた結論ですが、
確かにpvは増えます
読みやすい形にはなります
でも分割はめんどくさいし、読み直してみてつまらないなと。
なんといいますか、文字数の最適解と言われても、長かろうが、短かろうが、ここまで書いて物語としては丁度いいと感じる部分がある。
毎日、もしくは毎週、同じ時間に投稿と言われても、書いたらすぐに投稿したいし、次もすぐに書けるから即投稿したい。
でもそれを待てと。
合わないな。
つまらないなと。
唯一感謝するアドバイスはほかの作品を読みに行けぐらいでした。
昨夜ついに限界超えて、1部終了までの10話10万文字を一気にぶち込んでやりました笑
50万文字を超えてるけど、ここまで単なるプロローグなんだよ。
主人公死亡からの、太陽忘れて、地球、水星、火星、金星のみが銀河の辺境に転移。
しゃーないので太陽作ります。
ここからが書きたいんだよ。
pv目当てで細切れにするより、1話1話を自分がしっくりくるところまで読んでほしい。
それが一番楽しいし嬉しい。
pvやら評価が増えるのはもちろん嬉しいですが、エゴ丸出しでも、わかってくれる読み手の方のコメント1個の方が嬉しい。
そう気づきましたので、あー確かに私は底辺だわと。
書き手としてはランキングの深海に沈んで見つけられない、グロテスクな深海魚であろうとも、自分が好きな物語を楽しみたいと。
読み手としては、流行り物の面白さもわかりますが、テンプレに飽きたので尖った作品を読みたいと。
私は面白い作品を探してランキングを掘り返す所謂スコッパーにはなれません。
ジャンルは問わない雑食ですが、ラノベ読み出して20年以上。
テンプレはその始まりからみてたり、知ってたりで食い飽きたので、自作と同じように、時流に合わない見た目グロテスク(褒め言葉)なランキングには乗らない深海魚な作品を探したい。
自主企画という深海に潜るダイバーでいいやと。
深海魚にも美味しい作品はあるんだと、楽しみたいと。
書くのも読むのも所詮は趣味。
AIがどう言おうが楽しみたいし楽しんでいる。
だから私は誇りを込めて改めて宣言します。
AI私は底辺作家です。




