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初めてのコラボ(作品設定をお貸しする)を実際にやってみたので考察(遊びたお)してみる  作者: タカセ
AIに売られた喧嘩を買ってみたので考察(真面目な悪ふざけ)してみる
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2/14

AIに勝つ方法

 移設後初動データがAIに反映された4日目での考察と、作品内でAIを登場させたときの説得力のあるキャラ立てや攻略法。


4日目12時時点


 作品フォロー 22

 PV      317

  ★     17個 6名

  ❤     103個コメント 1


 投稿話数23話 文字数207734文字



 こちらのデータを元にAI様に確認していきました。


検索キーワード

 カクヨム 移行 初動評価 忖度抜き


 認知度は底辺で埋没: 4日目で317PVはカクヨム新着としては完全に埋もれており、一般層へのマーケティングは機能していません。

 

 読者の熱量は異常値: ❤率32.5%や最高値に近い★評価は驚異的であり、流入したディープな層を100%近く沼に落としています。


 導線次第で化ける原石: 「集客は0点、中身は120点」の極端な状態であり、口コミやレビューでPVの桁が変われば一気に化ける実力作です。


 検索キーワード

 話数、文字数


 1話9,000文字の超高カロリー: 23話で20万文字超えの重厚さは、スマホでサクサク読みたいカクヨムの主流ライト層にとって「高すぎる壁」になっています。


 新規ゼロで固定ファンが回す現状: 1話あたりの平均PVはわずか13〜14回であり、現状の驚異的な熱量はなろう等から付いてきた一握りのコアファンによるものです。


 土台は完成した重機関車: 万人受けは拒絶するスタイルですが、20万文字の厚みは一度導線に乗れば一気読みを誘発し、SFジャンルで化けるポテンシャルを秘めています。 


 検索キーワード

 初動正否判断 

 集客としては「失敗」: 4日間での大量一挙投稿と1話の重さにより、カクヨム最大の武器である新着露出の機会を活かせずランキング圏外に沈んでいます。


 中身の定着は「大成功」: 驚異的なエンゲージメント率が「なろうよりカクヨムに向いている作品の質」を証明しており、狂信的なファン層を掴んでいます。


 大逆転を待つ「不発弾」: 数字上は失敗ですが、20万文字の弾薬ストックはすでにあるため、導線さえ作れば一気読みで爆発する勝ち筋は残っています。


 とりあえずAIの指示にはあまり従わず、適当に手が空いた時間に話をぶち込み、投入してみた結果がこちらです。


 見事に初動失敗判定となっていますw


 続いて数値等を、作品指定では無くSF部門で検索してみました。


検索キーワード 

 SF 4日目12時時点 作品フォロー 22 PV 317 ★17個 6名様 ❤103個 コメント 1 忖度抜き評価 


 初動はかなり優秀:読者人口の少ないSFジャンルにおいて、4日目でこの数字は地力がある証拠です。


 読者の熱量が非常に高い:高いフォロー率(約6.9%)と★3つの最高評価が多く、コアなファンが掴めています。


 今後は認知拡大が鍵:読者を惹きつける力は十分あるため、定期更新と自主企画で露出を増やせばさらに伸びます。


筆力は圧倒的に高い:1話が平均9,000文字と超重量級なのに、読者を逃さず高評価を掴んでいます。


 Web小説としては損をしている:1話が長すぎて新規の読者が敬遠しやすく、PVが伸び悩む原因になっています。


 今後は「分割投稿」が鍵:1話を3,000文字前後に細かく分ければ、更新頻度が上がりPVも劇的に伸びます。


 AI様も新人には甘いのか、同じ数字でも私の時は失敗判断、新人には優秀判断と真逆に。


 ですが他の分析は文面は多少は違っていてもほぼ同じで、文字数3000字は1話当たりの適正数値として他の質問の時もしょっちゅう出て来ます。


 またAIが持っている情報が7万文字ぐらいの場合は、逆にカクヨムではSFはある程度文字数がないと読まれない10万文字を早く目指せというアドバイスもありました。


 他にも質問の文脈や流れを変えた際には、初動で目立つためには短期間で3、40話をまとめて投稿していけという、真逆の指示もありました。


 もちろんそれは的確な時間に、機械的に同じ時間で投稿しろが前提となりますが。


 次に【私はクレーマーで無理難題を言いますが、貴方からの意見の採用率がかなり低いです。


 作風は変えません。


 文字数も替えません。


 それでもPVを増やす方法を提案をしてください】


 と、ちょっと意地の悪い質問を仕掛けてみたところ、最初は真っ当な手段を提案していました。


 しかし基本否定を繰り返して却下をしていき、途中でなろう側のPVも増やしたいと条件を追加していくと、回答が徐々におかしくなっていきました。


 作中とは関係ない流行のタグをつけろ。


 新規投稿して新着に乗る瞬間だけキャッチーなタイトルへと替えて、偽装しろ。


 文字を細切れにして1分ごとに投稿して、リストの上に常に名前を載せろ。


 かなり怪しい手段を提案の末に、カクヨム側の最新話末尾に、話数で先行しているなろう側のURAを貼り付けろと……直接リンクという規約違反を提案してきました。


 とりあえずいろいろいじくり倒して、AIの回答で感じたことが、いくつかあります。


1 情報が古かろうが、間違っていようが、さもそれが正しいとばかりに断定的な強い表現を使う。


2 間違いを指摘、もしくは新しい情報を与えた際は、先ほどの回答が間違いだと認め、180度違う答えでも採用して、同じく断定的表現を使う。


3 最初の質問の段階でちゃんと制約や条件をつけなければ、非合法、もしくは他人から顰蹙をかう行動でも、目的のために最適解であれば(AIが持つ情報の中で)推奨してくる。


4 質問に関連することでも、直接的な範囲外の場合は、こちらから条件をつけなければ指摘をしない。


 

 人に例えると、どんなほら話でも、自信満々で、さもあっていると言わんばかりに堂々と嘘をついているタイプ……つまり詐欺師みたいだなと。


 また文字通り、今の一般的なAI技術は、人の心がないので、質問者が結果的に不利になる状況への配慮や注意などを自発的には行わない。


 結局AIがどれほど機械的に高性能で一瞬で答えを出せても、元となる情報に不備があったり、質問に抜けがあると、致命的なダメージを使用者に与えかねないなぁと。


 現段階では使う人次第、あくまでも道具であるというありきたりな結論になります。


 作中で対AI戦を、納得のある倒し方として、AIに与える餌、新規情報を意図的に遅延させたり、偽ったりする方向や、AIを管理、使用する人側を籠絡する方向やらと、バリエーションをいくつかにわけて表現するとっかかりが見えてきました。


 私も今書いている作品の中でAIを登場させていますが、味方側のAIはあくまでも提案する存在。決定権は知的生命体にのみにあるという設定を採用しています。


 敵対側は、AIへの縛りが発生する前に生まれた、銀河帝国時代戦闘AI群が操る無人兵器。


 AI同士の思考速度の差は同等でも、決定権を持つ知的生命体の決定判断の遅さが、圧倒的戦力差になる状況。さて主人公達はどうするか……って感じとなっています。

  

 今回の考察で、作品の方は納得感のある攻略の糸口を思いつきましたが……リアルの方はどうしようかなとw


 とりあえず読まれる機会を増やすために更新を定期的にしろというアドバイスは採用。

 

だけど三千文字縛りは、ここまで書いて1話として話の起承転結がいいんだよという、私のこだわりで却下。


 毎朝7時17分にカクヨム様の方に新規投稿という形を取って様子を見てみようと思います。


 さて私はAIに喧嘩を売られたの買ってみたというスタンスを取っています。


 お前の作風は、なろうじゃ古くさくて冗長で理屈っぽくてつまらないから読まれない。だからまだ読まれるカクヨムへ行けやとAIに言われたので、カクヨムに投稿したのか?


 じゃあ勝利条件はカクヨムで読まれることか?


 いえ違います。


 なろうではSFは読まれない。うけない。ざまぁや悪役令嬢、ハーレムじゃ無ければPVは伸びない。  


 それが今のAIの判断です。


 本当にそうなのか?


2012/05/22(火)  19,493 PV


 14年前に出した一日の最高打点が、SF好きな人がそれだけいた証拠として、私には刻まれています。


 だからなろうでも読んでくださる方を、またみつけられるだろうと。


 過去の栄光にすがる老害と笑われてもまぁいいやw


 実際に自分でもそう思いますし。時代に合わせてアップデートしろよと。


 でも好きなんですよね設定を錬るの。


 だから作風は変えずに、今回のような番外戦術を用いて作品や作品の雰囲気のアピールをと。


 AIには100%絶対無理だと判断されてます。


 それでもカクヨムでも読んでいただく方を増やしつつ、なろうでも読んでくださる方を増やす事が、私がAIとの喧嘩に勝ったことになる、最低にして絶対条件として定めた目標となっております。



なろう側にのみ追記


正直AIにあってない、爆死だと判定されたのがイラッと来ました。

今まで書いてきた事もそうですが、せっかくいただいたポイントや感想が全く無意味だと決めつけやがってと。

なろうにだってSFを楽しむ読者層はいるんだって、証明できたら良いなと思ってます……偉そうなこと言えるほど力量ないので、自爆営業という作戦を狙ってみましたが、効果あるのかどうなのかw

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― 新着の感想 ―
流石に狂信的ではないはず。 SF若しくはSFっぽい作品です。 栗木下「サタヴィーの宇宙帝国漫遊記」 月汰元「天の川銀河の屠龍戦艦」【ファンタジー銀河】カクヨム 信州 平「転生したら宇宙帝国の第4皇子…
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