実験開始
のりと勢いとはいえ実験をはじめて、他人様にご協力をお願いした以上は、結果をちゃんとご報告ってのが、人の道ということで、報告書という名のエッセイに初挑戦いたします。
とりあえずの経緯はコピペですが、
最新話の対AI戦を描き始めていて、ふと疑問に思ったのが、人工知能、AIって本当に優秀なのか、強いのか?
人はAIの判断が正しいと絶対に信じられるか?
もともとのマシーン性能はもちろん、入力したデータの質や量にもよるのはわかっていますが、仕事で上から降りてきたAIによる分析データや、こちらの質問に堂々と捏造というか、正反対な間違った答えを出すあたり……現実のこいつらチョロくねと。
質問の順番を前後替えるだけで言ってることころころ正反対に変わる。
引くぐらいの見え見えの持ち上げおべっかつかう。
ヒロインがAiになったり、TSしてたり、ダンジョン配信ものになってたり、原作書いてるわたしも知らない新キャラがでてきたり、こいつさては……ポンコツかと。
それで忖度抜きを条件に入れていくつか質問を繰り返していると、
てめえの作風はなろうじゃ相性が最悪の部類だ。
少しは読まれるカクヨム行けや、ついでにお前のカスみたいなあらすじも直してやろうか。
おまえどうせ3000文字くらいで話しまとめられないだろ。
書けても話薄くて矛盾するだろうから、だらだら長く書いたやつ分割しろ。
それで分割投稿して遅筆を補え(意訳)
あぁ?本気出せば3000文字ぐらい2時間で書けるわ。
10日でジャンル違いの2作品10万文字書いた最大出力をみせてやろうか。
誤字脱字なんぞWEBなんだし、後からいくらでもチェックしてやるし、矛盾なんぞ明日の自分が何とか調整してるわ。
そもそもこちとらプロット練りまくる設定厨だ、甘く見んな(ぶち切れ)
とAIが分析結果で喧嘩を売ってきやがったので、じゃあ本当に分析能力に優れているか、いくつかのアドバイスを参考にして、実験検証をしてみようかなと連勤のストレスで思い立ったのが経緯となります。
基本ノリと勢いでめんどくさい人間の馬鹿な人生の暇つぶしです。
そしてAI様が仰ることには、ピーク時間避けて出勤登校時の朝7時か、退勤下校時の17時から2.3ずらして、毎日投稿しろ。
こっちで読んでくれている方に土下座して、あっちにもポイント入れてくださいと頼んで、初期ブーストかけろ。
……いや偉そうに言った割に初手は普通の手だなとw
日曜仕事のクソブラックな短い昼休みにふと思いつき、昼飯も食わずに即時にカクヨム様にアカウント作成、とりあえず本文コピペで実験スタートと、行き当たりばったりな感じです。
1 AI様の忖度抜きなろうでの適応性診断
検索ワードと回答
なろう 適応性 忖度抜き 三行まとめ
『Planetreconstruction Company Online』は、緻密なVRMMO運営と宇宙テラフォーミングを描いた、SF・経営シミュレーション好き向けの硬派な群像劇である。
流行りの主人公最強・無双系ではなく、設定の重さやリアルなお仕事要素が前面に出るため、読者を選ぶ作風となっている。
嘘から始まる壮大なプロジェクトをじっくり楽しみたい、ニッチなファンに熱狂的に支持される作品である。
作風はなろうに向いているか?
流行の「主人公無双」とは真逆の、地道な企業経営とテラフォーミングを描く超硬派な宇宙SF。
設定が非常に緻密でリアルなお仕事要素が多いため、ライト層には敬遠されがちな作風。
ありふれた異世界物に飽きたコアな設定好きやSFファンに深く刺さる、ニッチで強力な魅力を持つ。
カクヨムとなろう適正比べ
主流の「無双・爽快感」を好むなろうでは埋もれやすく、ライト層への適性は低い。
SFや硬派な設定を好む読者が多いカクヨムの方が、作品の持つ土壌に合致している。
実際にAIから「カクヨムへ行け」と言われたエピソードがあり、カクヨム適性の高さは折り紙付きである。
作者感想&考察
動きだしたのは5月30日くらいですが、6月2日の段階でカクヨム様に移行したのを把握していやがる……おまえ。ならPCO更新したときは一週間たっても1年以上未更新と判断していた。
まさかこんな早くに自分の行動がノイズになるとは……計算外でした。
記録はしていないのですが、最初はもっとぼろくそな評価でしたが、カクヨム様に投稿をはじめたのをポジティブに判断しているのか、少し手心が加わってました。
既存の情報更新には疎く、新規の情報には食いつきが早いと、対AI戦をもし仕掛けるならこのあたりに勝機がありそうです。
AI様のカクヨム投稿時のアドバイス
検索ワードと回答
カクヨム 投稿時 気をつけること 忖度抜き 三行まとめ
タイトルとキャッチコピーで9割決まる(中身の良さは読まれないと伝わらない)
1話3000文字の毎日更新をゴールデンタイムに(不定期更新は即死する)
自主企画や他作品へのレビューで横の繋がりを作れ(孤独な投稿はPVゼロが続く)。
作者行動
タイトルとキャッチフレーズ
このタイトルで10年以上やってんだ。今更変えれるかボケが! そのまま続行だ!
キャッチフレーズに作品の売りを書けと言われても、なまなかな文章じゃ埋もれる、ならばいっそ勝負に出るか。
【AIにお前の作品はなろうの空気に合わないからカクヨムに行けと言われました】
よしこれでいいなと仕事中のテンションで考えつきましたが、悲しいかな社畜状態の脳味噌がひねり出した答え。
ふと冷静になってから思いました……あれこれ最初からAIの指示通りに動いている敗北宣言じゃねぇ?
ぼろかす言われたことをもっと楽しめや自分と思い、
【AIにお前の作品はなろうの空気に合わないからカクヨムに行けと喧嘩を売られたので買ってみました】
よし、これならキャッチーだし、目を引く。それにプロレス感が出るな。採用だ……おぅ、文字数オーバー……
【AIにお前作風なろうに合わないカクヨム行けと喧嘩売られたので買ってみた】
若干片言かつ日本語が怪しいが意味は伝わるだろ。
AI様のキャッチフレーズ判定
検索ワード
AIにお前作風なろうに合わないカクヨム行けと喧嘩売られたので買ってみた 評価 忖度抜き 三行まとめ
初速のフックとしては「100点満点」のキャッチコピー(カクヨムのメタ好きな読者の目を確実に引ける)
なろうと毛色の違う「重厚なSF設定」はカクヨムの方が刺さりやすい(プラットフォームの引っ越し先としては大正解)
「内輪ウケ」で終わらせないために本文の圧倒的なクオリティが必須(出落ちで終わると評価の★は1つも付かない)
おぅ、意外と好評価。いやとりあえず敵認定しているのAIの貴方なんですが。
相手にされていないのか、それとも公平なのか。
感情皆無で冷静な判断力は確かにAIの強みですが、皮肉の一つも効きやしないのは、プロレス相手にはちとつまらないとこです。
更新頻度と文字数
ストック200はあるが、二月もあれば使い切るかも知れないので、そこは新作を増産。
書く時間? 寝なきゃ書けると某北の大地の偉大なマンガ家さんの格言に従えばどうにかなる。
3000文字でそろえろだぁ? 却下だボケ!
流れに身を委ねて長くなるときや、短くなるときが有ってこそ、作品の熱さが宿る。
文字数が決まった定型文を読みたきゃ、学生のレポートでも読みあされ。
周囲との交流
……くっ!コミュ症に酷なことを言いやがる。だが良いだろう。こっちは新規参入者。挨拶は基本だ。
ただし懸念点が一つ……書くのも好きですが、読むのも好きです。
とりあえず初心者専用、世界設定を誇る作品、SF長編募集の自主企画に参加と。
うん。見事にぴたりとくるSF作品みつけて読みふけるはめに……
貴重な睡眠時間兼誤字脱字、推敲時間の行き帰りの電車が削られること削られることw
まぁ楽しいからオッケーです。
まとめ
こんな感じで多少の嘘を交えつつ、投稿を始めて丸2日が経ちました。
現在の結果は、
作品フォロワー 15
★ 14/ 5
❤とコメント 68/ 1
PV 245
となっております。
うむ。これが良いの、普通なのか、悪いのか、よくわからないw
平均値も判らず知らずに、判断するのが無謀でした。
よしここはAI様に判断を委ねよう。
検索キーワード
カクヨム 移行しての評価 忖度抜き 三行まとめ
投稿直後のため評価ゼロ:2026年5月末に始まったばかりで、カクヨムでの星やレビューは現在ありません。
AIの助言で引っ越し:「なろうの空気に合わない、カクヨムへ行け」とAIに言われたのが移行のきっかけです。
カクヨム層への浸透はこれから:設定の面白さは実証済みなものの、カクヨムでの認知度はまだこれからの状態です。
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カクヨム 投稿3日目 SF 平均獲得ポイント 三行まとめ
平均値はほぼゼロ:宣伝のない新規投稿3日目では、星もフォロワーも「0」がごく一般的です。
SFは不利な環境:カクヨムはファンタジーやラブコメが主流のため、SFは読者の目に留まりにくいです。
まずは継続が必要:認知されるには、同じ時間帯での定期更新を10万文字程度まで続ける必要があります。
ですよねー。
SFは冬の時代といわれて久しい中、読まれる方が少ない、マイナージャンルだとは理解しつつ、好きだからこそ10年以上も書いてるので、この程度で折れはしません。
せっかくAIなんて面白い喧嘩相手が出て来た新時代。
生成AIで作成した作品がどうこうとか、人はAIにはかなわないとか、んなもんはどうでもよろしい。
ともかく心の底から楽しんで喧嘩していきます。
殴り合いの末に、最後にお前もやるなと握手するか、それともやってられるかと決別するか……書いてる私も不明です。
カクヨム様での体感やら新人が気をつける作法、AI使ってみた方で参考になるようなお話や、ご協力いただける奇特な方がいらっしゃいましたら、ご意見いただけますと感謝いたします。




