エッセイ 開店一人目に訪れた難儀な客それが私ですw
今回はコラボの趣旨と意義をテーマに感想を交えつつ書いてみようかなと。
コラボでの解釈違いをテーマに書こうと思ったのですが、よく考えたら、これは最後に出すべきテーマかなと思って変更です。
企画主様の意図は、VRMMOを題材にした作品のそれぞれを、シェアワールド化して、参加した書き手には宣伝の場、読み手側にはVRMMO作品カタログを提供するという趣旨となります。
ここを判りやすくイメージするとして、お客の持ち込んだ素材(設定)に合わせて料理を出す新しいレストランがオープンしたとイメージします。
もちろんオーナーシェフは、企画主様です。
その目的は、素材(設定)を、自分なりに味付けをしてアレンジしながら紹介すること。
そして開店初日、そこに典型的な非テンプレなテンプレの難儀な客(私)が最初の客としてきたと……難客で申し訳ないです。
信じてもらえるかどうかは別として、私は自分が面白いと思う物を書いているだけなので、わざと非テンプレにしているつもりはありません。
私の書いている、永宮未完の美少女主人公ケイスを見てもらえば判ります。
美少女、魔力を持たない(捨てた)、世界最大の帝国の隠された唯一の皇女。
そんな皇女が、目的のために国を出奔して迷宮に挑む。
テンプレですよね……それが何故、非テンプレの化け物になったw
どうも私の感性は人様とは違うようです。
まぁその辺はともかく、コラボさせて戴いている私の作品は【Planetreconstruction Company Online【VRMMO運営側+惑星改造企業再建】】
本来コラボとなれば題名のゲーム【PCO】を題材となるのでしょうが、私の場合はコラボするゲームは、作中内の既に終わった【リーディアンオンライン】
最初の注文から変則的すぎる方向にいき、オーナーシェフ(企画主様)に申し訳ないです。
VRMMO運営側とつくように、タイトルゲームを開発していく物語なので、ゲームが本格的に稼働するまで、7.80万文字100話ぐらいでしょうか?
あと後半の文字のせいで、まぁいろいろ地球というか、太陽系が大変なことになっているわけですがw
これは重すぎるだろ(物理的な意味。200話以上話140万文字ぐらい)
しかも、まだ最新話ではオープンイベント最終盤にむけて、動いているところだったので使いづらいだろうなと、それより使いやすい、もう1本でも良いですよとお伝えしました。
それが作中で主人公夫妻が出会ったゲーム【リーディアンオンライン】
普通なら作品タイトルではない、ゲームなんて作中で少しだけ触れて見た目だけ整えるところでしょう。
私の場合は……まぁここ最近二話だけ上げたHFGO編を見て戴ければ……ご覧の有様です。
あの設定は、贅沢にアレで使い切り。誰かもらってくれませんか?
まだ出汁はたっぷりあると思いますw
使う使わないは別に、とりあえず材料(設定)を用意するのが、購入厨(設定厨)。
冷蔵庫(脳内設定)は常にぱんぱんです。
兎にも角にも、材料は追加も含めてお渡ししたので味わっていきましょう。
っとまずは0話で作ったところ。やはり情報屋はあの人か……
これはちょっと特殊な味からきたなと。
昔から私の作品を知っている方が、今もどのくらい残っているのか不明ですが、0話は初期には存在していません。
とあるところで10000ポイントを超えたのでその記念に、主人公夫妻が出会った日を描くために後から作った素材(設定)
あのときは出会い……そして今回は再会か?
それを強調するために、新天地では最初にねじ込んだ0話から持って来たか?
このシェフはやるぞと、期待が増します。
お、やっぱり出て来たか攻略サイトの主が。
まぁ情報屋といえばあの街でならこの人と、ん?
ここは少し味付けが私と違うな。
運営が関わっているか不明なら、この人ならリアルから攻めてくるよな。うかつに入ってはこないかな。
ふむふむ。新天地で公開した0話や第1部の情報だけだとこうなるか?
本格的に動き出すのは第2部からだしな。
というか、主人公が復活に関わっているなら、パーティに引き込む有能タイプなので運営側に関わっている。
話がきてないなら、そこでまず疑う。
ここはおそらく私と企画主様の、情報量の違いではなく、癖の違いかなと。
理屈っぽいっていうかひねくれ者が名ありキャラに多いのが、私の特徴なので、くどくなりやすい部分。
そしてそこから予想外の方にいってカオスな展開にw
進行をすっきりスムーズにいくなら、シェフのようにあっさり目の方が展開が明後日にはいかないな。
そして語られる主人公の悪行w
主人公は癖が強すぎる素材なので、多少の違和感なんぞ強制的に書き換えるので、まさに私の作品の香り兼味。
言うなればカレー粉ですw
裏で暗躍ましましタイプなので、メイン食材では無く、調味料です。ただし主張強め。
そしてメイン食材もといメインヒロインウサギっ子の動向も判明。
おま、旦那行方不明でなに武道会に出ている!?
そこに手がかりがあるとか……いや単に出たいから出ている可能性もあるなあの廃神ウサギw
……ひょとして行方不明って、旦那の方は単に銀河中心部に殴り込み出張にいってるだけで、羽を伸ばしている?
というか、今の地球ってどういう状況だ?
ふむふむ、慣れている物より少し変わってきた味付けと、コースの先が読めない楽しみがマシマシなところで終幕。
今回レストランに例えたのは、企画主様の意図を私なりに解釈した結果です。
要はこのレストランは、ある意味で試食用レストランであるのだろうなと。
短編連作でコラボ作品のエッセンスを紹介することで、作品の雰囲気やキャラクターの魅力をちょっと味見してみると。
味が気になったなら発祥店(設定元作品)へ行ってみてくださいと。
発祥店は宣伝効果を期待できて、来店したお客様はいろいろな味を楽しんで、気になる店にはいってみると。
まぁ私の場合は、自店の宣伝よりも、私が持ち込んだ食材(設定)を、他のシェフならどう料理するか気になっているってのが100%ですがw
特にメイン食材の疑似チートうさぎっこを、チートハンターシェフが、どう見るか、どう料理するかを楽しみにしてます。
なんせあのウサギ。宇宙産なので……




