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上の空


振られてから

授業も何も手に付かなくて

上の空…



何にも感情が生まれなくなった



今年こんな辛いまま終わるんだ…


来年もこんな年になるのかな…



そんな事を思っていた



振られたと言っても

学級代表になったわけだから

相談するメールは、したりする。



そんななか、

ある日


「お前ってさ彼氏募集中?」


どうして?どうしてそんな事聞くんだろう

Mとゎうまくいってるようだし…


意味がわからないから


「え?なんで?」


と聞くと



「お前の事好きな人いるんだけどさ 」


「…だれ?」


「他校の奴。そいつにメアド教えていい?」


頭が真っ白で


「うん…。」


そうとしか言えなかった



すぐにメールがきた



シンジというらしい…



顔も声も性格も知らない…

シンジは何で私をしってるの?

率直な疑問だ…



「はじめまして、野々原杏里です

よろしくね☆


ところで何で私の事知ってるの?」


「Kが紹介してくれた」



…え


どうゆう…こと…?



少なくとも私は、

過去の失敗を繰り返さないようにと

諦めがつくまで

振られても好きでいる

そう決めていた。


もちろんKのこと。


そんなKは、私がショックを受けてないとでも思ってるのかな?


私の気持ちなんて考えてもいないんだ…


もちろん

好きでもないだろうし…


あいつの眼中に

私の姿はもうないんだ


そう

ハッキリと思った



そう思ったら

どうでも良くなった



だれでもいい

どんな人だろうと知らない


だれでもいい



そう思うようになった。



シンジとメールを始めた

次の日

「俺と付き合ってください」



その時、親友のリコが居たから

相談した


やっぱりあったことないから

会ってからにしたら?



そうゆうことになって

「会ってから決めてもいい?」


そう言った



顔写真を送ってもらった


本当に私のタイプじゃないし

背が小さい私からみたら

本当に大きくて釣り合わない…


印象ゎ最悪…


私は顔で決めるような恋はした事ないが

だれでもいいと思った以上

そう思ったものの

それからどうも思わなかった



あーもぅめんどくさい


「じゃぁ、付き合う?」.


「マジで?ありがと!」


こうしてつきあうようになった。



他校で顔も合わせる事もなく

声が聞ける事もなく…


毎日楽しくない…


つまらない


恋が楽しくない


必死に好きになろうと

頑張っている



その時点でダメなのだろうが


私は

人を好きになる事ができるだろうか


恋って普通にしらないうちに

好きになっているものだったから

関わりのなり人を好きになるなんて事は

初めてだった


そんな事を毎日思って過ごしていた






そんな事になっていた

この時

ただの友達と思っていた人から

告白されるなんておもってもみなかった


Skypeという無料通話、チャットが出来る

もので仲良くしていた、輝。


輝とは、メールもする仲になっていた


でもあるとき

いつもとは全然ちがう内容の

メールが送られてきた






「杏里は好きな人いるの?」




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