嘘…?
「学代なったね(笑)」
「なっちゃったなー(笑)」
「お前さ、学代なるとき
Mになんか言っただろー?」
え…?
なんで知ってるの…
「なんで?」
「なんか、杏里が好きだってさー(笑)
ってからかってくるからー」
「なにいってんだよお(泣)」
そんなメールをしていた
初めて、各学年の学級代表が集まる会で
隣だった
あんまり話せないけど隣で相談するのゎK。
そんな雰囲気がちょっと嬉しかった
「会、楽しかったー!」
「うん、まーなー」
「おまえさ、まだ俺のこと?」
急な振りに驚いた…
オッケーしてくれるかな…
あれからKゎ彼女と別れた
ダメでもいいからまだ好きだって
伝えなきゃなっ!
「うん…」
こわい…嫌な予感がする
♪♪♪
「すっげー嬉しいんだけどさ
オレ、好きな人できたかもしれん」
…え。
言葉をなくした
今までどれだけ優しくしてくれてた?
どれほど私ゎ期待してた?
あなたゎどれだけ私を期待させてた?
あなたが別れたすぐだから
ずっと待ってた…。
その間
もぅ私ぢゃなかったんだ。
ものすごい脱力感
返信しなきゃ…
「そっか、じゃあしょうがないね!」
「ほかにいい人いるからガンバ!」
「もう恋をする気にゎなれないょ」
「大丈夫だって!」
「なにが大丈夫なの?!
半年間ずっと辛いぢゃん!!…」
Kに思いっきり当たってしまった
それから返信ゎこない
涙が溢れて止まらなく、
真っ暗な部屋で泣きじゃくった
どれくらい泣いただろうか
まわりに話した
え?ウソでしょ?
ありえんっ!!!!
そんな返信がくる
みんな驚くよね…
あんなに上げて落とされた
相手の検討ゎついていた
この頃妙に仲良くみえた
M…
もうあの、学級代表を決める時から
なにかあったのかもしれない
だとしたら、
私なんかよりMが学代をやればよかったんだ
あのとき、あぁして私にやらせてと
お願いしたこと深く悔やんだ
半年ずっと一緒に学級代表をしていくんだ
どうしよう…
頭の中ゎ真っ白で
ただ毎日泣いていた
学校でゎけして涙など見せなかったから
詰め込んだ分すぐ泣けた。
私の恋ゎ散っていった




