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奇跡



「あんさ…昨日あれマジ?」


もちろん

「うん

でも嫌だったら忘れちゃっていいから」


とっさにそんな事いっちゃった。

とゎいえ

緊張する…

絶対返事だょね…



♪♪♪



心臓の音が高まる。



「いやいや、めっちゃ嬉しい☆

正直、クラスで1番ましな人だょ」



え…?

それゎその…いい意味だょね。

ちょっと期待していいのかな?



ましってだけだけど、

めっちゃ嬉しいっ!!!



心臓の音も早くなる



ほんとに嬉しかった




それから毎日のようにメールをした。




学校でゎ

後期学級代表を決める時期に…


私もやろうか迷っていた。

やってみたかった。


そんなとき

「オレ、学代やるゎー!」


え?!



「うちも

やろうと思ってたんだけど迷惑かな…?」


「いいょ!一緒にやろーぜ!!」


まじ!!!???


嬉しくってしょーがなかった



当日

他のやろうか迷ってる子に事情を話したら

すんなり分かってくれた


でもMにだけ違和感を感じた



それでも

2人一緒になる事ができた



教室の後ろで目を合わせて笑った



ほんとに幸せだった



あの違和感が何か気づくまでゎ…






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