3068. 7日間中 ~ルオロフの機嫌・七日目:テイワグナ買い出し後・夜間の出発
☆前回までの流れ
ヘズロンで起きた、様々な事件や出来事が落ち着いた時。『歌の波』を増やすことになりました。イーアンとドルドレンは、ミレイオとレムネアクを連れて東の谷へ。無事、二度目も『歌の波』が生れました。
今回は、戻ってきたお昼前、馬車から始まります。
※7000文字あります。お時間のある時にでも。
『歌の波』を作り、感動の時間を話しながら、馬車へ戻る四人は、帰り道で魔物も人も見つけることもなく。
午前に帰ってすぐ、イーアンは『用事で』と慌ただしく出かけ、ドルドレンたち三人は増量『歌の波』を皆に見せた。
ミレイオはタンクラッドに、次も自分が行きたいと話し、レムネアクはロゼールに『一緒に行こう』と誘った。レムネアクから誘われることがなかったロゼールは嬉しく、次回は是非と返答。
今回留守番だったシュンディーンは、ミレイオの興奮する報告に若干の興味は抱いたのだが、不思議な現象は・・・さして珍しくも感じないので(※精霊だから)次回も待っていようと思った。
シャンガマックも見てみたかったが、こちらはお父さん付き・・・行きたそうな眼差しを仲間に向ける息子に、仔牛は余計なことを言いはしない。
勇者の歌声を秘めた、心を守る石――― それだけでも伝説のようなのに。
皆に微笑みながら『歌の石』を分配して、善人に出会ったら配ってくれと頼む勇者に、レムネアクは、この人だから伝説になるのだろうとまざまざ感じた。
『歌の波』も無事に増量し、話題がしばらくそれ一色で昼を迎え、午後になり。
精霊バロタータがドルドレンに歌を促して、昼下がりから夕方まで、馬車歌がヘズロンの西広場に流れていた。
ドルドレンは歌が好きなので、苦にならない。歌いながら馬たちの世話をして、馬車の車輪や馬具を点検して・・・
今や、世界に残るたった一人の馬車の民は、一人であっても『馬車の民』たる姿でそこにいる。バロタータは感慨深く、この控えめな勇者の歌声に、これまでの旅を思い返していた。
背景曲付きの穏やかな午後も夕方になる頃、イーアンが戻って来て(※ダルナ用事)歌はここで終了。
ドルドレンは『明日出発の・・・』とイーアンに相談し、ロゼールから預かった食料の在庫相談を始めた。
オーリンもそろそろ報告に来そうな日数経過、テイワグナ情報を聞くのも含め、イーアンは補充の買い出しに行くことに決まる。バロタータが増えたので、瓶詰の魚の切り身が欲しいとか、減塩干し肉が必要とか(※精霊だけど)小さいきっかけであれ、食料は買える時に買っておくもの。
この会話は馬車の外の立ち話で・・・ 他の者は、それぞれ時間を過ごす。
タンクラッドは、荷馬車で剣の手入れ中。ミレイオは同じく荷馬車で、シュンディーンと一緒に剣職人と雑談。
ロゼールは夕食の材料を見繕っていて、レムネアクも彼の手伝い。シャンガマック親子はいつもの仔牛に収まり、赤毛の貴族は。
「ルオロフ、ルオロフ。いるか?」
ドルドレンが馬車を見て回って、寝台馬車に引きこもる貴族を発見。発見と言える奥まった壁際へ身を寄せていた彼に『お前に用事が』と言いかけて、じっと見つめる薄緑の目に黙る。
ルオロフとドルドレンの間には、模型船が浮かび、これに何か変化が出たかと視線を動かすと、貴族は小さく息を吐いて『模型船の方向に変わりありません』と言われた。
「変わりがないから、私も新しい情報を話すきっかけがありません」
「・・・(※嫌味と理解)」
「しかし私に用事であるとは、手が足りないことでも起きましたか?」
嫌味がチクチク出てくる貴族に、相当へそを曲げていると判断したドルドレンは、二階の寝台に掛かる梯子を一つ二つ上がって、覗かせていた顔をもう少し近くにした。
「テイワグナに買い出しである。明日」
「そうでしたか。では財布をお渡ししましょう。私はテイワグナ語は不勉強で」
「ルオロフ」
「財布だけでは失礼かもしれませんね。ですが、先日の買い出しで私は無用と自覚しまして、バイラさんがいれば」
「ルオロフ」
ひねくれたルオロフ・・・ 子供みたいな一面に、つい笑ってしまいそうになるドルドレンだが、咳払いしてきちんと告げる。
「金でお前を必要としているのではない。財布を預からなくても、俺たちにも金はあるのだ。お前はイーアンと出かけるのを楽しみにしているのだから、行ってきなさい」
「もはや金の面ですら、私を必要としなくなったと」
「ルオロフ。怒っているのだな?」
「いいえ」
いいえと顔を背ける男に、ドルドレンは少し考えて、下がった。ギシッと階段を下がる音にも、ルオロフは口を開かず、総長は馬車を出て行く。
次はイーアンが来そうだなと考えていたら、当たった。
気配がして、ルオロフはそちらを見ずに模型船に視線を固定。ルオロフ、と名を呼ばれて『はい』と振り返らないまま返事をする。
我ながら子供臭いと思うが、苛立ちを我慢しているだけマシにも思うところ・・・
向き合わない赤毛の貴族に、イーアンは梯子を上がり、『明日ね』と話しかける。貴族も、はいとしか言わない。模型船から目を逸らさないのは意地。
「明日、テイワグナへ買い出しに行きます」
「ええ。総長がそう話してくれました。お金はそちらが出されるとか」
「欲しいものある?」
「え?」
誘われるもの・・・と思っていたら。まさかの『欲しいものあるか』質問で思わず声が出た。ちらっと肩越しに後ろを向くと、すぐそこに女龍がいた。
「欲しいもの、などは別に考えていません」
「そう。じゃ、ルオロフが好きそうなものを買ってきます」
「要りません。私はここで不満など」
不満などない、と言いかけて口を噤む。じっと見た女龍は夕方の光を背に受け、影に黒く染まるが、白い角は陰すら無視する光を柔らかく与え、ルオロフは目を逸らした。
イーアンはルオロフが座る寝台の下にしゃがみ、ルオロフは『床に座らないでも』と呟いて目が合った。
「私、地べたでも平気ですので。ルオロフが好きな物、ちょっと考えたので聞いて下さい」
「・・・料理には満足しています。衣服もあります」
「ルオロフは、アイエラダハッド育ちです。向こうで食べていた鹿の肉とか」
「テイワグナに買い出しに行くのですよね?」
「はい。でもテイワグナにも鹿肉は売っています。少し種類は違いますが、この前、首都で見ました。だからそれと、あなたは乳製品が好きでしょう?暑いテイワグナでは搾りたてでも買わないと、鮮度が気になるから、ちょっと寄り道して買ってきます。あとは、ご無沙汰だけど焼き皿の」
ルオロフは、喋り続ける女龍に見入る。聞かれたこともないのに、何で好きなものを知っているのだろう。
イーアンはそらで覚えているようで、食べ物に留まらず、好んでいた飲み物の香り、好きな色や気に入っている布の質なども、全部・・・ 『行ったら買ってくるけれど、要らないものがあれば先に言って』と。
「ルオロフ?」
話し終えたのに、ぽかんとしていた貴族は、名を呼ばれて瞬きする。イーアンは座った足元から見上げていて、『何が要らないですか?』と・・・いつものように普通の声で、普通の顔で、尋ねた。
「あ、そうですね。その。衣服は、まだ買ったばかりのもあるので。でもハンカチは新しいものが欲しいでしょうか・・・?ええと、欲しいと思いました」
ぎこちなく答えた貴族に、女龍は頷く。他は?と続けられ、ルオロフは言いかけてやめた。
「皆さんも食べたいものがあるでしょう。私のものばかりでは」
「ルオロフは、アイエラダハッド人です。母国から離れて、しばらく経ちます。たまには母国で馴染んだものや、遠くなっていた品に触れるのも」
「結構です。お気遣いに感謝します」
機嫌取りか、と一蹴した。要は馴染んだものがあれば機嫌が直ると思われた。
ふっと顔を俯かせ、黙る。イーアンも黙るか退出するか。この後、ぎくしゃくしそうに思いつつ、ルオロフは不満を軽んじられて嫌だった。
女龍は天井の低い二階に立ち、屈めた背をそのまま、ルオロフの肩に手を置く。手は強くも弱くもなく肩を握り、薄緑の目はそれをちらと、蔑視するように―― 嫌味な癖が出た。
「ルオロフ、私はあなたの気持ちを察することは出来ても、あなたの育った社会のように振る舞うことは出来ません。どうするとあなたが怒っている心を和らげられるのか、方法が分かりません」
「無理はなさらないで下さい。そんなこと求めていませんので」
「私なりに、あなたへの接し方を考え、実行します。底辺育ちの私のやり方で」
底辺・・・ また自虐的な言い方をと、ルオロフは少しうんざりした目を向けた。鳶色の目は自分を見ていて、『あなたが好きですよ』と静かに言った。
この状況でこの言葉の使い方。おざなりな印象を受けたが、女龍はそれだけ言うと、肩に置いた手を離して出て行った。
この夜、ルオロフは荷台から出てこないまま、食事を拒否して眠る。明日は出発準備、と食事の心配をするロゼールに教えてもらったが、自分が手伝える準備はなさそうで、頷いて終わった。
*****
翌朝。出発前の馬車は、忙しさから始まる。
イーアンは単独でテイワグナに出発し、それもかなり早かった。朝食自体が早めだったが、イーアンは朝食よりも前に出ており、ロゼール、ミレイオも、朝食だけではなく昼食まで準備し、今日の作業の混み具合を仄めかす。
レムネアクはシャンガマックに呼ばれて、一緒にピフィア図書館へ行く話になり、朝食後すぐに彼らは出かけた。最近は魔導士が来ないため、シャンガマックも躊躇うことなし。
タンクラッド、ドルドレンは道順と気になることを三台の馬車横で相談していて、犬の精霊が側にいる。
ルオロフはこの数日、模型船が舳先を動かしてから様子を見つつ、母国のゴルダーズ公へ向けた記録を書いて過ごしているのだが・・・
いつか記録を彼に預け、然るべき場所で保管してもらいたい旨あっての作業とはいえ、暇つぶしと言えなくもない。『意味ある暇つぶし』なので、今日もそう過ごすことにした。
他が忙しくても、仕事を与えられなければ、手持ち無沙汰であるに変わりない。
そうして、昼が来て・・・食材の詰まった木箱を載せた、イーアン龍が戻る。
ルオロフは、いつもロゼールと自分が荷下ろしだから、これくらいはしておこうと重い腰を上げ、広場に頭を付けて寝そべる白い龍の側へ行く。
ロゼールが先に上っていたので、ルオロフも声をかけずにひょいと跳ぶ。龍も無反応で、少し面白くないものの、ルオロフはロゼールと一緒に木箱を抱えて下へ運び、を繰り返した。
朝食前に出かけて、この時間に戻ったのか。バイラさんが積んだのかな、とぼんやり思いながら荷下ろし完了。
下ろした木箱はドルドレンたちが馬車へ運び、ロゼールは材料別に仕分けるため、食料馬車の荷台に移動した。ルオロフも手をパンパンと払って寝台馬車へ戻る。誰も呼び止めることなく、貴族は馬車の中へ。
少しして、足音が聞こえ―――
半開きの扉を開放した女龍は腕に抱えた木箱二つを、寝台馬車の荷台に置き、驚くルオロフに頷いた。
「これはあなたの箱です。見て下さい」
「いいと言ったのに・・・ 」
不貞腐れていた間、期待しなかったと言えば、嘘。卒ない態度で応じても、もしかしたら何か買ってくるのではないか、とちょっとは気になっていた。
でもルオロフは態度にそれを出さず、困ったように呟いて二階から降り、置かれた木箱と女龍を交互に見る。
自分のために買ったと言われて、受け取り拒否など失礼は出来ない。仕方なし、口先だけの礼を言い、木箱の蓋をずらした。
開けて、考える。蓋を開けた瞬間、もわっと温かい湯気が立ち、それが何かを知って言葉にならなかった。
固まる貴族にイーアンは『こっちの箱も開けて下さい』と言い、並べたもう一つの木箱の蓋を、ルオロフはそっと持ち上げた。そしてこちらにも、戸惑う。戸惑って、目元を押さえ、ぐっと唾を飲みこむ。
一つの箱には、料理が入っていた。向こうで料理してきたのだとすぐ分かった。
もう一つの箱には、少しこなれた革の鞄が入っていた。
イーアンは文字が書けないと思っていたのに、鞄の上には小さい紙が置かれていて、『私の子ルオロフへ』と共通語で書いてあった。
ルオロフは、小さな紙片に手を伸ばしてそれを持ち、『あなたの字ですか』と囁くように聞く。
声が出ない。詰まる声が上手く出なくて、イーアンに『ドルドレンに教えてもらって、私が書いた』と言われるや、目に涙が滲んだ。
「これは、私が持っていた鞄です。鞄って言っても、自分用だから簡単なものです。私が支部で仕事をしていた時に作った、普通の革製で」
「・・・ロゼールが持っていた鞄ではないんですか」
「私は鞄作る仕事もしていたので、幾つか作ってありました。旅では、たまに物を運ぶ時に使う程度でしたから、さほど使用感がないと思います。ルオロフはティヤーで、私に鞄を作ってほしいと(※2619話参照)」
話していたのに遅くなりました・・・ イーアンは説明の最後を言いながら、ルオロフの伸ばした両腕に抱き上げられて、ぎゅうっと抱きしめられる。
両腕に力が籠るルオロフは、女龍の肩に顔を付けて、上げない。
イーアンは微笑んで彼の背中を撫で、『お古ですけど』と付け足した。貴族の頭が左右に振られ、鼻をすする音がする。
「料理はね。バイラのいる施設のお台所を借りました。暖炉はないテイワグナですが、小ぶりな土窯はあるのです。そこなら、焼き皿も作れます。馬車では無理ですが、ルオロフは焼き皿が好きでしょう?」
「はい。大変、好きです」
抱きしめる腕をほどかない貴族に『まだ温かいと思うから食べて』とイーアンが頼み、ルオロフはそっと腕を緩めた。その顔が涙に濡れていて、イーアンはニコッと笑う。
「底辺なので。こんな形しか思いつかない」
「底辺なんて関係ありません。あなたは美しい気遣いをして下さった」
白い肌に、泣いた赤さが差す。イーアンの手がその頬をちょっと拭い、木箱の中から器を取り出して渡すと、ルオロフは自分の顔をぐっと手で拭いてから器と匙を受け取り、荷台に座って食べ始めた。
「とても美味しいです。ヨライデの馬車の中で、母国の料理を食べるとは思いませんでした」
「私も好きだったから、覚えました。どこへ行っても、アイエラダハッドなら鹿の肉は料理に出るし」
そうですねと濡れた睫毛で笑顔を向けたルオロフは、三口ほど食べてから、イーアンにも『同じ匙で失礼ですが、あなたも食べては』と匙の背を渡す。イーアンは・・・味見はテイワグナでしたのだけど、有難うとお礼を言って、一掬い分を頂き、『美味しく出来たかも』と笑った。
「ここまでして下さるのは」
「あなたが好きだからです」
「大人げない態度をとって、申し訳ありませんでした」
料理を口に運び、謝るルオロフ。イーアンは隣に座って微笑み、何も言わなかった。
―――小さいプレゼントだけど、お詫びではなく、ごまかしのご機嫌取りでもない。
ドルドレンたちには『暇になったら考える』とは言ったけれど、ルオロフを息子と思うなら放っておいて良い話ではないのも分かっていた。これがザッカリアなら、私はすぐに焦ったはず(※まんま子供)。
守ると約束したレムネアクが殺されかけた事件。攫われる回数が多いのも問題だったから、同行に呼んだ責任もあるし、肌身離さず・・・できる時は側にいようとしたのだが、それはルオロフに不満だった。
ルオロフは、ドルドレンに剣を譲渡する提案が出た時も『離れたくない』気持ちから言えなかった。今は、彼にとって私たちが居場所なのだと伝わる。
だから、居場所になった私も、あなたが好きで一緒にいるんだよと、いつも変わらぬ態度が大切―――
「美味しいです」
「良かった。また作りましょう」
「明日は出発なのに。忙しいあなたにこんなに手間をかけさせて」
「あ。出発は夜ですよ」
味わっていた貴族が顔を上げ、イーアンは頷く。外を指差して『今夜出発なのです』と教え、ルオロフは目を丸くした。
「明日ではないんですか?なぜ夜に」
「バロタータの知っている、馬車の道が使えるからです。バロタータは、ヘズロンまでも先導してくれたでしょう?夜の間だけ通れる道で北上すると、足止め必須な河も越えるとか」
どうせ出発するなら、そこを通過できる夜に。
目的地と選ぶ道を知って、精霊は馬車を安全に誘導する。ヘズロンから一日~一日半の距離に、大河が横たわり、橋は勿論かかっているが迂回するとか何とか。
地図で確認すると、橋の位置までは分からないが、大河は確かに上下を分断しており、道が途絶えたところで船を使うか、迂回で橋まで進むかの様子。
バロタータは船や橋に頼る必要なし。船など動いてもいない。『夜に渡れる川の道を』と提案した。一日分の距離はバロタータが短縮するのも、了承済み。
「私が龍で対岸まで運んでもいいし、水ですからシュンディーンも協力出来そうですが、ここはせっかくバロタータが教えて下さったので、夜間限定の道を通ることに決まりました」
「それで朝から皆さんが忙しく。私がむくれている間に。恥ずかしい」
ハハハと笑ったイーアンがルオロフの肩を叩き、ルオロフは料理の最後を食べ切って、木箱にまだある他の料理を覗き込む。
他の料理は焼き皿ではなく、数時間なら常温保存問題なしの軽食と、ルオロフの好きそうな飲み物の瓶。緩衝材に茶葉の袋が隙間を埋め、これもルオロフが好む品。
「本当に有難うございます。どれほど嬉しいだろうか」
「これはハンカチ。どうぞ」
箱に入ったままの鞄を出したイーアンは、鞄の口を開けて小さな包みを渡す。頼んだハンカチも添えられて、ルオロフは両手で鞄を受け取った。
他の者たちはこの間、近寄ってくることもなく・・・ 簡易昼食の時間。寝台馬車の外は、夜の出発の話題で持ち切りだった。
そして、夜が来る―――
「では。出発」
三台の馬車と、馬一頭。仔牛付きの旅の一行は、夕暮れと共に、ヘズロンの都を後にした。
お読みいただきありがとうございます。
来週、病院へ行くのでまたお休みが入ります。近くなったら、こちらにてご連絡します。度々休んで申し訳ありませんが、どうぞよろしくお願いいたします。




