表示調整
閉じる
挿絵表示切替ボタン
▼配色
▼行間
▼文字サイズ
▼メニューバー
×閉じる

ブックマークに追加しました

設定
0/400
設定を保存しました
エラーが発生しました
※文字以内
ブックマークを解除しました。

エラーが発生しました。

エラーの原因がわからない場合はヘルプセンターをご確認ください。

ブックマーク機能を使うにはログインしてください。
メール  作者: 縄奥
22/41

22話

22話








 皆実と名乗る人物のスマホが何故、墓石の中にあったのか、そして誰が墓石に入れたのか捜査しなければならない事が山積みでしかも壊れているスマホの真相と警察は科捜研を交えての捜査が毎日のように行われた。そしてガンさんが麻美を訪ねて事情を話して協力を仰いだが皆実は生きているからとガンさんの願いを蹴り倒した。



だがガンさんの話しに興味を持った麻美はガンさんの携帯に了承の連絡をして、迎えに来たガンさんの車に乗った麻美は信じられない事実を後に目の当たりにした。「こ… これが皆実のスマホ!?」と、ガラスケースの中にある皆実と名乗る人物の物だと知り、ガンさんに言われた通りに皆実と名乗る人物にメールを発信した。



「貴方… 今日は何処に居るの?」と、皆実と名乗る人物にメールをした。


「今か? 今は東京に居るよ」と、ガラスケースの中にあるスマホは電源が入って動き始めた。


「私が今、何処にいるか分かる?」と、麻美が皆実と名乗る人物にメールした。


「ああ、解るよ警察に居るだろw」と、麻美が警察署に来ていることを皆実と名乗る人物に指摘された。


 するとそれを最後に皆実と名乗る人物のスマホは電源が落ちた。そしてそれを最後にこの日はメールしても返事はなかった。





評価をするにはログインしてください。
ブックマークに追加
ブックマーク機能を使うにはログインしてください。
― 新着の感想 ―
このエピソードに感想はまだ書かれていません。
感想一覧
+注意+

特に記載なき場合、掲載されている作品はすべてフィクションであり実在の人物・団体等とは一切関係ありません。
特に記載なき場合、掲載されている作品の著作権は作者にあります(一部作品除く)。
作者以外の方による作品の引用を超える無断転載は禁止しており、行った場合、著作権法の違反となります。

この作品はリンクフリーです。ご自由にリンク(紹介)してください。
この作品はスマートフォン対応です。スマートフォンかパソコンかを自動で判別し、適切なページを表示します。

↑ページトップへ