2% 遺言
ばーちゃんの遺言が読まれる。
けど、また悪い予感がする
家族全員がその内容に注目する
『一つ、財産はみんなで均等に分けること』
うん。
『二つ、私の棺桶にはわしの宝物を全て入れて私ごと焼くこと!全て!入らなくても根性でなんとかせぇ』
…ん?
『三つ、孫に私からの手紙を渡し孫はその手紙の内容に従う事。ちなみに他の人間には内緒だ!破れば財産はやらん。他の者が知ったら全ての財産はどっかええ感じの所に寄付する事。」
…的中した。
やべえ…的中悪い予感がしてたけどこんな所で当たるなんて。ばーちゃんの家族の視線が全てこっちに向いてて冷や汗がとまらねぇ、てか俺よりばーちゃんを睨めよ。
オレヒガイシャ。
『四つ、家族や友人を大切にし人生をたのしんで生きる事、後悔だけはしないようにいかなる場合でもどんな相手でもねぇ?」
うん。いつもばーちゃんが言ってた口癖だ、後悔しないように友人や家族を大切にしろって…。毎日のように
『「最後に…あんた達元気でやるんだよ?私がいないからって好き放題するんじゃないよ?いつも見てるから…あとの事わ任せたよ色々あると思うけどね!愛しいのみんなのお婆さんより』
みんな泣いてる…。
頑固なおじさんや
母親とかみんな
けど、俺は泣けなかった…。
あとがき。
もうすでに、自転車操業…
物語考えて書くのたいへん。
おわり




