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後書き。
お付き合いありがとうございました!
思ったより長かったネイキッドとオウザの旅は、これで一旦終わりです。
これからは次の世代のスタートですね。
実際、物語としてはもうちょっと続けたいです。
が、2ルートの続き方がありまして。
メイストームの物語と、このままのアニム達の物語。
おれとしては両方を書きたいのですが、リアディウムの鬼業ルートと同じな上に鬼業ルート完結させてねえ!という事情によって、一旦終わりです。
そして鬼業の物語も、まだです。
書きたい小説が6本ほど溜まってしまっているので、そっちの欲望を満足させてからですね。
では、若き勇者達の物語の後書きです。
この話の原点というか、書こうと思ったきっかけは、おれのファンタジーを書こうという気持ちでした。
世の中にファンタジー作品はいくらでもあります。
小説家になろうだけを見ても、読みきれないほど多く。
その中で、おれはどんなファンタジーを書くんだろう?と。
ドラゴンかっこいい。
魔王も書きたい。
勇者は絶対、要るだろう。
そんな気持ちで始めた、おれのファンタジー。
ここまで付き合ってくれた皆様、本当にありがとうございます。
お疲れ様でした。
そして。
もし良ければ、また次回作でお会いしましょう。




