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月を持たぬ白薔薇と虐げられていた私が、王太子妃になりましたが、幼馴染の騎士が独占欲を拗らせています

作者:かなた
最終エピソード掲載日:2026/02/14
魔力こそがすべてのルクセリア王国。
 公爵令嬢エリシアは“絶世の美女”と称えられながらも、魔力を一切持たないことで王宮内で虐げられていた。

 それでも彼女は、国のために王太子アルベルトの婚約者となる。
 優しく穏やかな王太子との結婚は政略――愛はないはずだった。

 しかし初夜を迎え、彼の本当の想いを知ったことで、エリシアの心は揺れ始める。

 王太子妃としての責務。
 騎士の執着。
 そして王太子の静かな決意。

 魔力を持たぬ“白薔薇”は、やがて自らの意志で愛を選ぶ――。

 三角関係×王宮ロマンス×拗らせ騎士の溺愛物語。
プロローグ
2026/02/14 12:29
幼い日の約束
2026/02/14 12:35
運命の歯車
2026/02/14 12:39
婚約者として
2026/02/14 13:00
揺れる心
2026/02/14 13:04
結界の儀式
2026/02/14 13:59
選ばれたのは誰
2026/02/14 14:03
静かな亀裂
2026/02/14 20:28
月下の毒
2026/02/14 20:32
番外編②騎士の理性
2026/02/14 21:40
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