表示調整
閉じる
挿絵表示切替ボタン
▼配色
▼行間
▼文字サイズ
▼メニューバー
×閉じる

ブックマークに追加しました

設定
0/400
設定を保存しました
エラーが発生しました
※文字以内
ブックマークを解除しました。

エラーが発生しました。

エラーの原因がわからない場合はヘルプセンターをご確認ください。

ブックマーク機能を使うにはログインしてください。
2/2

解説

あなたはどの()を想像しましたか?


・夢(異世界)

・夢(自分が描く未来)

・夢(寝ている間の夢)



―――――――――――――――――――――――――――

目の前に現れた謎の人物から物語は始まります。主人公はそれを「王様」、自分は「お姫様」と認識しました。小さい頃の短冊には多くの人が「プリンセスになりたい!」と、かわいらしい字で書かれていますよね。ここから文章の書き方を含め、主人公は中学生くらいだと、考えることができます。


そんな主人公に王様が言います。「これで、写っていない人を殺しなさい」

恐ろしい言葉ですね。彼に渡された手紙、展開の速さに現実ではおかしいと思います。

写っていなかったのは彼女の()。「これで、妹を殺しなさい」このように言い換えられます。

家族の大切な一員。自分自身で自分の妹を殺す。恐ろしいことに違いありません。


振り向くと立っていたお父さんとお母さん。詳しく文章化されていませんが、一体どんな姿で、どんな表情をしていたんでしょうか。想像するだけで体が震えます。


とても短い文章ですが、

 仮に、この話は「異世界」。今まで愛していた家族を殺せ、と命令されたら?

    この話は「自分が描く未来」。中学生だったら、小さなことにもイラつき、いやになってしまうお年頃です。いつもうるさく、とてつもなく恨んでいたとしたら?自分の想像通り、の世界に入れますね。

    この話は「寝ている間の夢」→脳内に溜まった過去の記憶や直近の記憶が結びつき、それらが睡眠時に処理され、ストーリーとなって映像化したもの

    一体これを書いた本人は一体どの記憶と、どの記憶が混じりこんでこの映像をみたのでしょうか。


 どちらにせよ、恐ろしいことに変わりはありません…。


読んでくれてありがとうございました。

作品の下の方にある☆☆☆☆☆を押してもらえると、励みになります。


一度ここで最終話とさせていただきますが、新しいストーリを思いついたら更新したいと思います!


評価をするにはログインしてください。
ブックマークに追加
ブックマーク機能を使うにはログインしてください。
― 新着の感想 ―
このエピソードに感想はまだ書かれていません。
感想一覧
+注意+

特に記載なき場合、掲載されている作品はすべてフィクションであり実在の人物・団体等とは一切関係ありません。
特に記載なき場合、掲載されている作品の著作権は作者にあります(一部作品除く)。
作者以外の方による作品の引用を超える無断転載は禁止しており、行った場合、著作権法の違反となります。

↑ページトップへ