夢の世界へお連れします ※これを書いたのは私ではARIMA線
これを見ている人へ
皆さんは3つの「夢」のどこへ連れて行かれたいですか?
夢 (検索)
↳脳内に溜まった過去の記憶や直近の記憶が結びつき、それらが睡眠時に処理され、ストーリーとなって映像化したもの
視界が少しずつ明るくなり、全ての記憶が初期化された気分になりました。
眼の前には、よくアニメとか見るような赤く、真ん中には金のダイヤのようなものがある王冠をかぶり、再び赤くて自分の身体の2倍であるかのような大きなマント。顔には多くのシワが有り、大きなひげが印象に残る、王様。のような人がいました。
そこから私は勝手に、「お姫様」になったと考えました。
そこで、王様は一つの手紙を渡してきた。そこには一枚の写真が入っていました。写真の中にはお父さん、お母さん、そして私が映っていましたが、私は違和感を感じました。
――妹が写っていなかったのです。
「おや、その納得いかない顔はだれか一人欠けているのだな。それは悲しい。とてつもなく悲しい」
そう王様は言いながら、私に縦長の箱を渡しました。
「これで、写っていない人を殺しなさい」
箱を開くとそこには鋭い剣が入っていたのです。私はひどくショックを受けました。言葉では表せません。
後ろを振り向くと、お父さんとお母さんが立っていたのでした。
そこからは段々と視界が暗くなっていくような感じがし、これ以上のことは覚えていません。
これを見終わった人へ
あなたはどの「夢」を想像しましたか?




