表示調整
閉じる
挿絵表示切替ボタン
▼配色
▼行間
▼文字サイズ
▼メニューバー
×閉じる

ブックマークに追加しました

設定
0/400
設定を保存しました
エラーが発生しました
※文字以内
ブックマークを解除しました。

エラーが発生しました。

エラーの原因がわからない場合はヘルプセンターをご確認ください。

ブックマーク機能を使うにはログインしてください。
1/2

夢の世界へお連れします ※これを書いたのは私ではARIMA線

これを見ている人へ



皆さんは3つの「夢」のどこへ連れて行かれたいですか?



夢 (検索)

↳脳内に溜まった過去の記憶や直近の記憶が結びつき、それらが睡眠時に処理され、ストーリーとなって映像化したもの


視界が少しずつ明るくなり、全ての記憶が初期化された気分になりました。


眼の前には、よくアニメとか見るような赤く、真ん中には金のダイヤのようなものがある王冠をかぶり、再び赤くて自分の身体の2倍であるかのような大きなマント。顔には多くのシワが有り、大きなひげが印象に残る、王様。のような人がいました。


そこから私は勝手に、「お姫様」になったと考えました。


そこで、王様は一つの手紙を渡してきた。そこには一枚の写真が入っていました。写真の中にはお父さん、お母さん、そして私が映っていましたが、私は違和感を感じました。



――妹が写っていなかったのです。



「おや、その納得いかない顔はだれか一人欠けているのだな。それは悲しい。とてつもなく悲しい」


そう王様は言いながら、私に縦長の箱を渡しました。


「これで、写っていない人を殺しなさい」


箱を開くとそこには鋭い剣が入っていたのです。私はひどくショックを受けました。言葉では表せません。



後ろを振り向くと、お父さんとお母さんが立っていたのでした。



そこからは段々と視界が暗くなっていくような感じがし、これ以上のことは覚えていません。

これを見終わった人へ




あなたはどの「夢」を想像しましたか?

評価をするにはログインしてください。
ブックマークに追加
ブックマーク機能を使うにはログインしてください。
― 新着の感想 ―
このエピソードに感想はまだ書かれていません。
感想一覧
+注意+

特に記載なき場合、掲載されている作品はすべてフィクションであり実在の人物・団体等とは一切関係ありません。
特に記載なき場合、掲載されている作品の著作権は作者にあります(一部作品除く)。
作者以外の方による作品の引用を超える無断転載は禁止しており、行った場合、著作権法の違反となります。

↑ページトップへ