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電光怪人チェイン〜ヒーローになりたい僕と26のチートな力〜  作者: 蒲竹等泰
第22話 アンダーゲート·キーピングハウンド
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前回のあらすじ

「え?はいはい、うん、なるほど〜」

「はいはーい、わかった〜伝えとく」

「うん、うん、そうだね、りょーかーい」

「じゃ、うん、はいはーい、そっちも気をつけてね〜」


「おい、メイラ」

「さすがに私用の電話はまずいだろ」

「それ、一応この局唯一の緊急連絡先なんだぞ?」

「怪物が現れたってときに通話中だったら困るだろう」


「あ、コラニさ〜ん、もう、そんな気にしすぎないでも」


「良くないからな?」

「今はもう一般人からの通報とかも来るんだから」

「まぁ、大半がいたずら電話だが」


「あ〜、あれほんと迷惑ですよねぇ」

「というか世間じゃ未だに怪物なんて存在しない!これは誰かの陰謀だ!とか言われてるんですよねぇ〜、まったくこっちはこんな頑張ってるのに失礼な話ですよ〜」


「なんだ、眠そうだな」

「ステラに持っていく予定だったコーヒーだが飲むか?」


「いやぁ〜、どうもどうも」

「ちょっと最近忙しくって」


「………もしかして、プロジェクター·システムか?」


「え………」


「なんだその反応」

「まさか忘れていたのか?」

「プロジェクター·システムそのものと設計図、それから人工フィルム3枚!探すように言われていただろう」


「あ、あぁ〜!」

「はいはい、それですか!」

「いや〜それに関しては僕のほうは手がかりゼロですね〜今のところは」


「やはりか」

「こちらもどう調べても掠らん」

「容疑者こそ絞れても手段がわからん」

「あの施設、ザルそうに見えて実は割とセキュリティはガチガチだったはずなんだ」

「この分なら正直、組織内の誰かがやったと考えた方が自然だ」

「しかし、その場合わからなくなるのは盗まれたもの等を収めていた保管庫の開け方の方だ」

「あれはマルキメイラ、君を含めアリバイの無い者に開けられるような代物ではない」

「少なくとも、暴走事件が発生してから華家来輝照が到着するまでの短時間に開けることは私にすら不可能だ」


「正直、私としては………クスマスガさんが怪しいと思うんですけど」

「彼が作ったんですよね、その保管庫」

「あの人なら遠距離操作できるロボットもありますし」


「………無いな」

「あいつは他人の技術はその目と脳で奪うプライドの高い男だ」

「設計図を盗むなんて真似はしない」

「これは長い付き合いからわかる」


「………捜査にそんな感情論混ぜてもいいんですか?」


「これは感情論ではない」

「もし、私の操作が感情論でいいのなら」

「犯人は3人に絞れている」


「………ごくり」


「最も有力だと思うのは………」


「思うのは………?」


「宇宙人だな」


「」


「おい、絶句するな」

「仕方ないだろう、それしかまともなのが考えられんのだから」


「あ、そう言えばですね」


「すまん、ツッコミくらい入れてくれ」


「さっき新しい怪物が現れたってアルちゃんから連絡が」


「………は?おいちょっと待て」

「それいつの話だ」


「ついさっき」


「何で」


「電話で」


「「…………」」


「なぜそれを早く言わない!?」


「だって、お説教されてたから!?」




設定をノートとかにまとめてないから

読み直さなきゃいけないのに

めんどくさいとか思っちゃってるから

マルキマイラとマルキメイラは

どっちがどっちかよくわかりません

もう双子だしどっちがどっちでもいいか

とか正直、思っています



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