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オタク姉弟の異世界改革活動  作者: 山内真美
第一章 世界を知る
4/6

【第三話 ステータスチェック】

リニューアル④

 エ「ところで王様。解放した私達の力は、如何程のモノでしょうか?」

王「それはこれから調べる。水晶をここに。」

 運ばれてきたのは、占いするのに使う水晶だった。

王「この水晶に手を乗せ魔力を流すと、君達の力量がわかる。では、エターナル殿から。」

 言われたエターナル(真美)は、躊躇いつつも水晶に触れた。

そして、水晶に写し出されたステータスに王は、驚いた。


ーーーーーーーーーーーーーーーーーーー

 エターナル・クリムゾン(16)♀


 HP1000/1000 MP2500/2500


 攻撃250 防御200 魔攻200 魔防200


 命中200 知識100 素早さ200 運25


 職業:勇者Lv1


 スキル:無我夢中/記憶力(C)/近眼乱視(B)/礼儀作法(C)/


 オリジナルスキル:異世界言語翻訳⁄早熟⁄雑学学士⁄創意工夫⁄創造魔法


 称号:異世界から来た者・創造神の神子

ーーーーーーーーーーーーーーーーーーー


王「これは素晴らしい。一部分からないスキルがあるが、初期値で上級冒険者と同等とは、さすが勇者。では次に、ミール殿。」

 呼ばれたミール(里沙)は、姉が触って平気そうだったので、躊躇うことなく水晶に触れた。そして、王は再び驚いた。


ーーーーーーーーーーーーーーーーーーー

  ミネルバ・クリムゾン(14)♀

 

 HP1000/1000 MP3500/3500


 攻撃200 防御150 魔攻250 魔防250


 命中150 知識100 素早さ100 運20


 職業:魔導師Lv1


 スキル:料理(C)/理解力(C)/近眼乱視(A)/礼儀作法(C)



 オリジナルスキル:異世界言語翻訳⁄歌唱力⁄早熟⁄創意工夫


 称号:異世界から来た者 

ーーーーーーーーーーーーーーーーーーー


王「成る程。ミール殿は、魔導師か。しかし、並の魔導師より魔力が高いようだ。では最後に、アーク殿。」

 姉たちに習うように、アーク(政希)も水晶に触れた。そして、王は三度驚く。


ーーーーーーーーーーーーーーーーーーー

 アークス・クリムゾン(12)♂


 HP2000/2000 MP2500/2500


 攻撃300 防御300 魔攻200 魔防200


 命中350 知識250 素早さ300 運30


 職業:狙撃手Lv1


 スキル:狂気化(C)/近眼乱視(C)/礼儀作法(C)/先制攻撃/狙撃


 オリジナルスキル:異世界言語翻訳⁄理系学士⁄早熟⁄創意工夫


  称号:異世界から来た者 

ーーーーーーーーーーーーーーーーーー


王「これは又、珍しい職業だ。少なくとも、我が国では、見かけないな。」

エ「では、他国では、見かけたのでしょうか?」

王「左様。確か工国か帝国か大和国で、見たことがある。」

ブ「父上。確か、クラン先生が第二職で持っていました。」

王「そうか。ならば、新学期から学園に行く前に学園長達に、3人を会わせる必要があるな。」

ブ「はい、父上。つきましては、私と先生方で此方の事を教えて行きます。」

エ「それは大変有難いのですが、宜しいのでしょうか?」

王「問題無い。これらは、勇者召喚の慣例だ。」

エ「解りました。有難う御座います。」

王「では、今宵はもう遅いのでとりあえず、ブライト、3人を部屋に案内してくれるか?」

ブ「解りました。では、皆様此方へ。」

 そう言って、歩き出したブライトに、3人は着いて行った。




第四話に続く。

次が最後です。

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