95.メッセージ
★いつも一緒に笑い合った 肩を組んで騒ぎながら
遠い未来の夢 どこまで本気か誰にも分からなかったな
あれから会うことは一度も無いけれど 何故か聞こえる
懐かしい友の声 思い出の足跡 胸に抱いて
届いてほしい 「ありがとう」
一人になって初めて気付いた 自分はこんなにも弱かったのだと
みんながいたから勇気を持てて 下を向きはしなかった
約束の場所から随分来たな 臆病な心 震えてる
でもそれは誰もが同じだと 毎日言い聞かせては踏ん張って
歩き続けている デタラメでも前を向きながら Wow
★repeat
まだ行き先は分からない 迷うばかりの日々なんだけど Ah
それだって怖くない 誰も夢を笑いはしなかったから
いつも一緒に騒いで怒られた 互いのせいにしながら
違える道だと 知っていたから「逃げるんじゃないよ」と
あれから泣き言が聞こえはしないけど 泣いてるんだろ?
一緒に泣いてやりたい でも出来ない だけど……
聞こえるかな 「頑張れよ」
誰もが子供じゃいられない
そんなこと分かっているけれど
みんなといる時はいつまでも昔のままなんだよ
なあ そうだろう?
どこまでも広がる空の下 聞こえるかな?
笑顔しか思い出せない仲間たちに「ありがとう」
いつも一緒に夢を追いかけてた 無邪気に走りながら
どれだけ泣いて どれだけ笑ってきたのか分からないけれど
今もあの日のままに歩み続けているよ 負けないように
また会って 笑い合える日を待ちわびているのさ
Dear my friend……
★repeat
伝えたい言葉 はにかみながら なかなか言えないけれど
また会えたなら きっと言えるよね
なあ、みんな? 笑いながら聞いてほしい
「―――ありがとう。」




