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17.「またね。」~秋桜~

何でだろう?うまくいかない日々 ホント嫌になるよね

やめたい逃げたい 独りで描いた砂上の夢は とっくに消えた

裸足のままじゃ痛いだけ がむしゃらだけが取り柄なのに


むせび泣いたあの日に 小さく咲いてた秋桜よ

めぐる季節のひとときに もう少し僕にささやいて


大丈夫?ひざを抱えた毎日に 何気ない言葉だった

助けて愛して 波打ち際に忘れた夢は 過去にはぐれた

剥き出しの心のままで 答えを焦り続けてたのに


降りしきる雨の日に しなやかに濡れた秋桜よ

飾りのないこの出逢いに もう少し僕に触れていて


I never forget precious times,

precious feelings,

precious memories and love.

Nothing on earth won’t make me forget this precious love・・・


涙拭いたあの日に 微笑みくれた秋桜よ

雨の上がった明日これからに もう少し僕に笑ってて


秋桜はほのかな温もりと共に・・・「またね。」

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