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転生したら虫ですか!? Evolution&Degeneration  作者: 桃犬猿雉
第一章 転生したら虫ですか!?
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13/52

設定資料2 種族説明と進化先のステータスと今まで習得したスキルのまとめ あと、今まで出たモンスターの資料集

資料集です。

見ても見なくても物語には関係ありませんが細かい設定等載せておりますのでぜひ見てみてください

(/・ω・)/

「種族の説明」


『妖虫族』

主人公の種族である妖虫族は、すべての虫型モンスターに当てはまる種族であり、今回の神々の賭け事において最も最初に脱落するであろうと考えられている種族。

その理由として、妖虫族自体が弱いというわけではなく、今回の賭けのルールにおいて、候補者五名のうちから代表者を選定することにおいて、代表者が脱落した時点で敗退するルールのもと妖虫族の強みである数の暴力がいかせないという点である。

ほとんどの妖虫族は筋力など特出して優れた部分がないがその種類が多く新種が発見されやすい、他の種族に比べて個体のステータスは弱いがその分繁殖能力が高く、その圧倒的物量で圧倒するという性質を持つ、それゆえ今回のルールでは不利ということである。

妖虫族をつかさどる神はモティリア。

彼女は一見すると妖精のような翅をもち触角を持つ人間の美女の見た目をしているが種族はれっきとした妖虫族である。

ちなみに目は複眼で一見すると人間の目のような配色をしている。


『幻獣族』

主人公が同種以外に初めて遭遇した他種族。

狼鳥オルプスも空を飛行するものの種族は幻獣種である。

基本的に群れを持つ性質であるものが多いが、一匹オオカミの様に単独行動をする個体も多い。

つかさどる神はハルデラ。

見た目は二足歩行の獣で、獅子と狼の中間のような顔をしている。

獣の見た目ではあるが知能は高く、言語以外に意思疎通のすべをいくつか持っている。

毛並みはなめらかで、もふっている。

ちなみに獣人族という種族があるが、それは幻獣種には含まれず、人間種に組み込まれる。



「進化先ステータス」


万能戦闘型候補

「病魔虫」

レベル 10/15

体力 195/195

魔力 38/38

スタミナ 48/48

筋力 58

器用さ58

硬さ 48

素早さ 78

精神力 48

忍耐力 48


攻撃重視型候補

「魔騎蟲」

レベル 1/20

体力 350/350

魔力 200/200

スタミナ 150/150

筋力 120

器用さ202

硬さ 120

素早さ 180

精神力 170

忍耐力 150


速度特化型兼逃走用候補

「インセクトイーター」

レベル 2/15

体力 165/165

魔力 62/62

スタミナ 62/62

筋力 62

器用さ82

硬さ 42

素早さ 182 

精神力 62

忍耐力 62


防御特化型候補

「メタルスタッグ」

レベル 2/15

体力 355/355

魔力 52/52

スタミナ 102/102

筋力 122

器用さ42

硬さ 352

素早さ 32 

精神力 32

忍耐力 152


ネタ枠候補

「クルールレッサ―インセクト」

レベル 9/15

体力 200/200

魔力 96/96

スタミナ 76/76

筋力 56

器用さ56

硬さ 46

素早さ 116 

精神力 116

忍耐力 96



「取得したスキル集」


「強酸液Lv1(回数制限スキル) 使用可能数7/7」

「糸射出Lv4(スタミナ依存スキル)」

「かみ砕くLv4(常時発動スキル)」

「麻痺耐性Lv3(常時発動スキル)」

「鑑定Lv14(Exスキル)」

「自由退化Ex(加護スキル)」

「スラッシュディバイドLv1(魔力依存スキル) 消費魔力5」

「アシッドバレッドLv4(魔力依存スキル)消費魔力2」

「状態異常ブレスLv3(統合スキル 切り替え状態異常 毒、麻痺、酸)使用可能数6/6」

「硬化Lv1(スタミナ依存スキル)」

「飛斬Lv4(魔力依存スキル)消費魔力2」

「掘削Lv1(スタミナ依存スキル)」

「マーキングLv3(使用回数スキル3/3(マーキングは対象を3つまでつけることが出来、更に区別可能))」

「麻痺牙Lv1(状態異常付与スキル)」

「影魔法Lv1(魔力依存スキル)(使用可能影魔法、影縛り消費魔力5)」

「毒牙Lv1(状態異常付与スキル)」

「高速思考Lv3(常時発動スキル)」

「糸玉Lv1(スタミナ依存スキル)」

「甲殻Lv3(常時発動スキル)」

「痛覚耐性Lv3(常時発動スキル)」

「酸耐性Lv1(常時発動スキル)」

「剛力Lv1(統合スキル)」

「スキル 介錯Ex(常時発動スキル)」

「モンスターテイマーLv1(複合スキル)(念話)」

斬属性付与スラッシュエンチャントLv1(属性付与スキル)」

「気絶耐性Lv1(常時発動系スキル)」

毒属性付与エンチャントポイズンLv1 (状態異常付与スキル)」

「擬態Lv1(スタミナ依存スキル)」

「疾走Lv1(スタミナ依存スキル)」

「範囲拡大Lv1(魔力依存スキル)」






「取得した称号」


『仇討ち、同族殺し、糸使い、介錯人、極悪(統合称号)、魔物使い、弄ぶ者』



「モンスター図鑑」


『「レッサ―レオファン」平たい顔をし、しなやかな体を持つ獣魔種 基本群れで行動し自分たちよりも弱い相手を狙い前方で陽動し、後方から不意を打ち獲物をしとめる狡猾な性格 しかし、相手が格上だとわかると一目散に逃げるという臆病な面も持つ』


『「アサルトディア」鋭い角を持った四足歩行の鹿のモンスター 鋭い角を槍のように突き刺すほか、柔軟な首を振りまわし切り付ける 見かけの厳つさによらず、性格は温厚で仲間想い』


『「ランドラット」小型のネズミ型モンスター 雑食で毒がないものならばどんなものでも食べようとする 性格は臆病で敵対モンスターと出くわすと地面に穴を掘り身を隠す』


『「テールラビット」小型のウサギ型モンスター 草食だが餌がないと木の根を食らう 特徴として長くしなる尾が鱗に覆われて非常に硬い 有事の時はその尾を攻撃に使用する』


『「フォートクラブジャック」巨大な鋏を用いて水場に近寄る生物を狩る肉食性の蟹 その巨大な砦のような姿から砦蟹とも呼ばれ人々から恐れられる カニだからと横走りしかしてこないと思いきや、前にも進める しかし、後ろには歩けない 口から圧縮した水を発射するので遠距離でも気を抜くことなかれ 若い個体は深紅の体表がむき出しだが、古い個体になると苔が体を覆い、緑色に変化する』


『「メガリスメガロス」 一見巨大な岩が動いているように見えるがその正体は亀型モンスターの甲羅で有機物である しかし、その硬度は岩よりも固くかなりの重量がある その巨大な甲羅を背負ってなおメガリスメガロスは動くことが可能で一度動き始めたらその歩みを止めることは不可能に近い 性格は非常におとなしいがいったん怒らせると小さな集落程度であれば一頭で壊滅する 草食で木を丸ごと食べる』


『「レオファン」レッサ―レオファンが成長した姿。 レッサ―レオファンよりも大きな体格で、俊敏性、狡猾さが増しており 手下のレッサ―達をまとめ上げ効率よく狩を行う 若いオスの個体は群れを離れ自分の群れをつくり、そこでハーレムを築き自分の子孫を残すそうとする。」


『「ソードインセクト」ソードレッサ―インセクトが成虫となった姿。体の大きさも一回り大きく、刃の鋭さも増した。 背中に二組の翅が生えており、短時間の滑空飛行が可能となた。 体の色は黒銀色』


『「ウォ―リアインセクト」左右対称が生物の基本だが、このモンスターは片方が剣の様に鋭く長い腕をしていて、もう片方が広く硬い盾のような腕をしている。攻守一体となっている。太い四本の足で地面に噛みつき、真っ向から立ち向かう勇敢な性格をしている。 体色は銀色』


『「アサシンスニーカー」音もなく対象に近づき毒の刃で奇襲をかける姿は暗殺者のようだ。自分の体色を変化させることが可能で一度見失うと視覚や聴覚でこのモンスターを見つけることは難しい。 もともとの体色は黒色』


『「マンティキャヴァリィア」上半身は鎧のように固く、下半身は騎馬のようにたくましい姿をしたモンスター。 走ることに特化しているため動き回る姿はまさに騎兵。 背中の翅は退化し、マントのようになっている。 両前足には槍のように突き出した長い棘と棘の中腹からかえしの様に生えた鎌が生えており、刺突、斬撃の両方の攻撃が可能。 体色は翡翠』


『「黒騎虫」二足歩行をする妖虫族モンスター。 一見すると鎧姿の騎士の様に見えなくもないが神聖さの欠片もない暗く悍ましい雰囲気を纏っている。 兜の部分には紅い六つの目が並び、口を覆うマスクの様な鋏があり、両腕は人間の腕の様に見えるが、肩から先が二つに分かれ四腕となっていてそれぞれに鋭い爪と刃が付いている。 その姿は名前の由来となった黒い騎士のようだ』


『「魔騎蟲」二足方向をする妖虫族モンスター。 一見、黒騎虫のように見えるが、内包する魔力の量が多く、爪や刃に魔力を纏わせて攻撃の範囲を広げることが出来る。 また、背中のマントの様に見えるものは翅で短時間であれば滑空、ホバリングが可能。体色は黒紫』


『「草人族」草原を起源とする人間族 知恵と道具を用いて自分よりも身体的に優れた種族と渡り合う 種族特徴は薄く能力も人間族の中では平均的でほかの人間族のベースとなる見た目をしている よく言えば万能、悪く言えば器用貧乏 人間族は他の種族の様に進化という概念がなくステータスの個体差が激しいが人間族特有の職業というものを生み出した 職業は種族と違い変更することが可能』


『「森人族」森を起源とする人間族 草人族よりも目がよく遠距離武器にたけている 種族特徴としてほかの人間族よりも見た目の老化が遅い 風の流れを読むために耳が長いのが特徴 職業は遠距離系の武器や風魔法、精霊魔法を扱う者が多い』


蛇足ですがお読みいただきありがとうございました。

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