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最強の魔族は転生者  作者: お米マソ
第1章 魔族転生
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赤ちゃん生活2

 俺は自分の部屋で今日まで、この世界を理解しようと本を読んできた。そうして1ヶ月。全てのページを読み終えた俺は、ご褒美として自分のステータスを確認することを許した。


 なぜご褒美を用意したかというと、こうゆうのはご褒美を用意すれば早く終わるのではないかと思ったからである。そして、ステータスを確認することをご褒美にした理由は、俺が今、自分自身で与えられるたった一つのものだったからである。

さて、次は魔法戦士LV1を確認するとしようか。



     魔法戦士LV1

習得済み

赤魔法フレア 青魔法ウォーター 黒魔法ダーク



 見た感じ、俺も魔法が使えそうだな。俺は魔法をまだ使ったことはないが、スキルにあるから使えるに違いない。ていうか、習得したのに使えない〜なんてことないよな?ないよな?

 そんじゃ次は、この大量にあるスキルポイントでなんかスキルでも習得するかー。

 俺はステータスバーを慣れない手つきで操作して、ステータスバーで表示されていた画面は、スキル習得の画面に切り替わった。

さて、どんなスキルを習得しようか。


 まず、こうゆう異世界転生とかしちゃう世界には大抵、鑑定眼という見たらなんでも分かってしまう最強スキルがある。俺はこれを習得しようと思う。問題はあるかどうかだが〜…。あったあった。


 鑑定眼LV1  消費スキルポイント10


 出ました〜キングオブ最強スキル、鑑定眼。俺の読んだことある小説、漫画で大抵の主人公が覚えてるやべーやつ。もちろん即習得や。


《鑑定眼を習得しました》


天から声聞こえてきたー。漫画とかじゃなくて本当にあるのね、こうゆう世界。さて、オタクの力はこうゆう時に役に立つと立証されたな。

 にしてもスキルポイント多すぎだろ。他のスキル探すの面倒くせーから、鑑定眼と魔法戦士のスキルLVでも上がるか。


 鑑定眼LV10  消費スキルポイント100


 魔法戦士LV10 消費スキルポイント80


 ううん?ちょっと待て。いくらなんでも消費スキルポイント少なすぎだろ。神が言うに5年はかかると言っていたぞ。

 まさか、コレが天才の力なのか。天才すげー!

俺は鑑定眼と魔法戦士のLVを速攻で10にした。

誤字、脱字あれば報告お願いします。

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