本当にこの人で大丈夫なんですか・・・
詰 ん だ お ☆
先日、とある高天原の最高神から詰んだということを告げられ、完全に終わった気分になっていた俺氏。
しかし、この状況を打開する策が一つだけ残っていた。
それは…
俺は考えた。この詰みから脱出する方法を。(いや詰みだから打開策とか残ってないよねとか言う人がいるだろうがそれがどうした別にいいじゃんか)
そしてある一つの結論に、俺はたどり着いた。その後、ビビりな内閣府の長官を呼び出した。
3時間後…
「ななななんでしょうか宮阪様」
相変わらずビビりだな・・・
でもなんでこいつを呼び出せたかって?
そりゃ決まってるだろ。前にこいつが逮捕命令出しに来て、俺が「あなたの家はカップラーメンできる前に流されますよ」とか言って退けた時、電話番号交換していつでも呼べるようにしたんだもーん。
別にいいよね!(よくねーよ)
「折り入って相談があるのだが…」
「なんでしょうかかか宮阪様」
いくらなんでもビビりすぎだろこいつ。
「どうにか内閣府長官の特権で臨時法制定できない?」
「むむむ無理ですよそんなこと!だいたい先の投票には法的拘束力というのが付きまとうんです。それ前にして勝手に法律制定したら国民から大バッシング食らいますよ!?」
「ちぇっ。またあのカップラーメンネタで説明s(ry」
「わわわ分かりました仰せの通りにぃぃ~」
…こんなんが内閣府の長官で大丈夫なの?




