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プロローグ
4月、少しだけ肌寒い風を感じながら家の鍵を閉める。舞い落ちる桜を眺めながら慣れない通学路を歩く。高校生活最初の登校日、兄、姉、妹と同じ学校に進学できたことに胸を高ならせながらも心には少し焦燥を感じている現在の時刻は9時過ぎ、入学式の時間は...
「完全に遅刻だなぁ...」
初めてまともになりそうだった学校生活も最初で躓きそうだがどうやら最初の試練は先生に許してもらえるかのようだ。果たして俺の学校生活は一体どうなるのだろうか。
初めて小説書きますがむずいですね。暖かく見守っていただけると嬉しいです。




