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心象風景からの贈りもの  作者: 小川遥
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リズム

互いのリズムを合わせることができれば、


少しは自分も大人になれると思う。


どうだろう?


自分のリズムを何処まで補正できるだろう?




ブレイク時間は長い程狂いやすい。


だから「待つ」のは苦手だ。


ピッチは鼓動に近い程、精度が高まる。


でも、人の鼓動は人それぞれ。


時々それが不思議になる。




導く器の深さには鍛錬が必要だ。


そうやって、磨いてくのは人として大切な事だろう。




我儘通せる時代は、とうの昔に終わった。


これから先の将来、我儘出来る時代があるとすれば、


自分の頭のどこかのネジが飛んだ時かもしれない。


でも、その時はもはや自分じゃなくなってるよな。




だからさ、


自分が自分であるうちに、


鍛錬しなくちゃね。


磨かないとさ、


何時まで経っても、


シロウトのままなんだぜ。





そんなの、ごめんだね。


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