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心象風景からの贈りもの  作者: 小川遥
17/26

心の濁りを濾過しよう

いろいろイライラすることばかりで

忘れてしまっちゃおりませんか


争い事や、喧嘩や不満、

そこから生まれる圧力が

心を萎縮させちまうってことを


容赦なく突っ込んでくるそいつらを

しっかりどうにかしたいから

違うこと考えたり

深呼吸してみたり


でも、そこまで苦しまなくても、

心透く方法があるらしい。

それが「詫びること」


でも、詫びることに疑問や呵責、

そういうのがあるんなら、

しなくてもいいってさ。


じゃあそしたら、どうするかって?

どうやってでもいい、

いろんな人から、たくさん、出来るだけ、

「笑顔を受けること」

これが一番効くらしいよ。


自分から求めるよりも、

自分から発してみる努力も必要だよ。

へらへらすることじゃないよ。

笑顔の似合う自分になるってことなんだよ。


でも、これはとても難しい。

でも、きっと出来ると思う。

世の中、出来ない事なんて

案外少ないもんなんじゃないかと。

そう思ったら、何でも出来る

そんな気がしてきませんかと。


ただ、厭世感に支配されちゃってるから、

猜疑心が高まってしまうから、

それはとても危ないことというだけなのさ。


人生とは、そもそもが素晴らしく、

楽しいものであると思いたいよね。


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