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心象風景からの贈りもの  作者: 小川遥
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折角なんだから

私には私の流儀がある

私の存在が分からなくなって

自分自身でも自分が必要なのか

それすら分からなくなって

ここに座っていいのかな?と

居場所すら分からなくなって

それで途方に暮れたとしても

もう一度自分を読んでみれば

そこに自分だけの流儀があることに

きっと気が付くはずだから。


その流儀はオリジナリティ

他人(よそ)では判らない自分スタイル

そのポリシーを誇ってみれば

決して悪いもんじゃないって。

そうして考えたりしてみたら、

心の持ち方を立ち返ってみよう。


誰かに評価してもらうことに

意識バリバリだったりしてないかな?

誰かに評価してもらうことを

媚びへつらう必要ないんじゃないかな?


不用意に卑屈になるのは、

進んで負けることに近道してるから。

そう、「勝て」と言うんじゃない

進んで「負け」ちゃう必要ない


もったいない

もったいない

もったいないよそれ


せっかくの「自分」さ

捨てたもんじゃないよ

ここにいる意味があるから

「自分」がここにいるんだ

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