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緊張して泣いて学んだ急性期看護
長かった成人急性期看護の臨地実習。
はじめの2週間は、急変の心配がある状態が安定していない患者様を担当しました。
ラスト1週間は、指導看護師さんと看護師長さんの後押しで[最重篤病室]を担当させていただきました。
この成人急性期看護実習で4名の患者様の最期を看取りました。
この実習が始まって直ぐに、私は胃痛に悩まされ、市販の胃薬で対処していました。実習2日目で吐いてしまう事態までいきました。受診の結果[重度ストレス]ということでした。
薬が処方され、次の日は「安静」を言い渡され土曜日に振り替え実習をしてくださいました。
色々な方に支えられ体調不良も乗り越え無事に最後の1日を終えることができました。
活動報告、メッセージで支えてくださった皆様のおかげで無事に最後の1日まで勉強することができました。




