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心ない言葉での攻撃

応用臨地実習「成人急性期看護」実習の出来事

応用臨地実習「成人急性期看護」のラスト1週間は指導看護師さんと病棟看護師長さんに背中を押され【最重篤病室】の担当をさせてもらっている。


昨日も担当患者様を指導看護師さんとお見送りしました。


今日は担当患者様ではありませんでしたが隣のベッドの患者様が最期を迎えられました。波形の急変、担当看護師さんが…………


『菜須さん、ドクターのフォローしてあげて』


と言われました。延命を希望されていない患者様だったので、特に救命処置を行わず主治医の横に立ち見守る。


生命維持装置の波形が穏やかになる。

医療従事者は後ろに下がり患者様とご家族の最期を迎えるために流れる時間。


波形が平坦になる。最期は苦しまずに最期を迎えられました。


担当患者様ではありませんでしたが、指導看護師さんと担当看護師さんと三人で病院の裏口までお見送りしました。


三人で病棟まで戻ってきたときに、専門学校生が事情を知らないのに


『あの子が担当してる患者、連日亡くなる』


と専門学校生同士で話していました。それを指導看護師さんと担当看護師さんがその会話を聞き逃さなかった。


専門学校生のふたりは、指導看護師さんと担当看護師さんにカンファレンスルームへ連れて行かれました。


どんなことが行われたのかわかりませんが、専門学校の先生が担当看護師さんと指導看護師さんとよつ葉に謝罪されました。そして看護師長にも謝罪に向かわれました。




自分たちの失言が学校にまで迷惑がかかってしまうということを自覚してほしいと思います。


人様の命を預かる者として、最低限医療現場で言って良い言葉ではないと理解してほしいです。


専門学校生の人達には、よつ葉は☆☆大学生で「最重篤病室」を担当させてもらっているのが気に入らなかったようです。



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