プロローグ
すいませんまた短いです。
登校2日目、今日は恋人全員で一緒に登校した。昨日以上に視線を受けた。
それに留まらず、写真を撮ろうとしている奴が何人もいたのでちょっとだけお仕置きしておきました。肖像権は守ろうね。
それ以外は特に何も起こらず登校した。昨日、みんなを彼女宣言したからメイド達にナンパ目的で声かけてくる生徒は少なくなった。
俺に声をかけてくる奴は少数、不自然なくらい彼女達が俺の恋人であることが受け入れられていた。イーナ辺りが何か細工したみたいだな。
そこはエロゲ、ギャルゲっぽくいろんな男子に
「どういうことだよ!!!何で全員恋人なんだよ!!!意味わかんねぇ!!!」
みたいな感じで責められるのを俺は欲しかったのだが。まぁ昨日、似たようなことあったからいいか。
「授業始めるぞ」
そして授業が始まる。学生からすれば授業なんてものは基本面倒だ。
でも俺は面倒だが真面目に聞く。何故なら知識が溜まっていくことが、こう何ともいえない感じだが嬉しいんだよなぁ。
最近のエロゲも主人公、頭いい奴増えてきたから俺も頭良くなって後輩とかに教えるシュチュエーションしてみたいです。
そんなことを思っていると、急に尿意が湧き上がってきた。
「先生。トイレに行ってきます」
「ああ、早く行ってこい」
「了解です」
俺は足早にトイレに向かった。そして、みんなに指示を出す。
『予定通りにイーナとアヤメ以外はその場で待機。イーナとアヤメは今授業中か?』
『私は体育館で授業中だよ。九郎くん』
『私は授業なんて大層なものは請け負っていない』
『ならアヤメはそのまま体育館に。イーナは職員室にいてくれ』
『『了解』』
俺もぼちぼち動きますか。あ、でもその前に小便はしっかり出しておこ。
〈???視点〉
「!!!」
俺の全身に悪寒が走る。数々の修羅場を乗り越えてきたがこんなものはいままでに感じたことがない。
俺は急いで連絡を取る。
「バケモノがいる、それも1人じゃない複数だ。この任務は絶対にやめたほうがいい。後悔することになる
「・・・お前がそこまで言うか。ただやめることは出来ない。増援を送る」
「そんなものは何一つ意味をなさない!」
「・・・増援は送るからな。それに人質を取れば大丈夫だろう」
俺は通信機を思いっきり切る。クソ野郎!
「全隊員に次ぐ。慎重にいけ、勝手な行動は慎め」
適当な返事が通信機から伝わる。
くそ!だから傭兵まがいな奴なんて雇うべきではないとあれほど言ったのに結局この有様だ。連携が取れるわけがない。
「はははっ!俺の命日が今日でないことだけ祈ろう」
俺はその後憂鬱な気分のまま目的の場所へ向かった。見てろよ化け物。絶対に生き延びてやるからな。
頭に浮かんでもそれを文章にするのは難しいですね。
一週間以内には5000字くらいのを投稿する予定です。(自分の首を絞めていくスタイル)




