表示調整
閉じる
挿絵表示切替ボタン
▼配色
▼行間
▼文字サイズ
▼メニューバー
×閉じる

ブックマークに追加しました

設定
0/400
設定を保存しました
エラーが発生しました
※文字以内
ブックマークを解除しました。

エラーが発生しました。

エラーの原因がわからない場合はヘルプセンターをご確認ください。

ブックマーク機能を使うにはログインしてください。
7/25

目的

川西が得意気に、分かったを教えてくれる。

「簡単だよ。文章を16進法に替えただけだからね。これぐらいだったから、まだ分かるよ」

「で、なんて書いてあるんだ」

俺は川西に聞く。

「本を集めよ、道は本が示す。3つの木が等角度で見える位置に立ち、北を向き、光をたどれ。道は常に開かれる。赤き色は警戒色。青き色はそのまま進め。黄色の道は遠回り。全ての道は寮に通じている。」

「本を集めよって…」

東雪がつぶやいた。

「別の班との協力が必要そうね。問題は、別の班がどこにいるのか分からないということね」

井崎が言ったが、その通りだ。

どこに別班がいるかという問題が、次の目的だ。

評価をするにはログインしてください。
ブックマークに追加
ブックマーク機能を使うにはログインしてください。
― 新着の感想 ―
このエピソードに感想はまだ書かれていません。
感想一覧
+注意+

特に記載なき場合、掲載されている作品はすべてフィクションであり実在の人物・団体等とは一切関係ありません。
特に記載なき場合、掲載されている作品の著作権は作者にあります(一部作品除く)。
作者以外の方による作品の引用を超える無断転載は禁止しており、行った場合、著作権法の違反となります。

↑ページトップへ