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アテナティア  作者: 電源優寿


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プロローグ

電源優寿です。

ファンタジーを執筆したく、新たな作品をこれから投稿していこうと思ってます。

是非読んで頂けたら嬉しいです。

遥か昔。

この世界は神々が支配をしていた。

ある日アテナと天兵は恋に落ちる。

それを心よく思わない神王は2人を引き離した。

しかし、アテナは孕っていた。

激怒した神王は、天兵を地の底に突き落とす。

神王は、アテナや神々を連れ出し、その地を離れ天よりも遥かに遠い場所に行った。

神々は、自らの体を使い人間を創り出し、その地に住まわせた。

そして、神々はいなくなっていく。


地に落ちた天兵は、神々に復讐するべく自らを魔王と名乗り、その地を地獄と呼んだ。

その者もまた、自らの体から魔人達を創り出した。


人間同士は争いを行い、神がいなくなった地を魔人達は支配するべく現れ、天からは天兵達が人間を守るべく魔人達と戦う。

しかし、時は過ぎ。


争いが絶えない人間を天は見放した。

魔人達もまた、魔界からの魔力が足りなくなり疲弊していた。

アテナは目だけを残して、二千年間争いを見守り続けていた。

人間には、神々の血は殆ど残っておらず弱体化している。

それでも尚、止まらない戦争に、アテナは悲しみと希望で一粒の涙を零しその目は消滅した。


戦争を終わらせ平和を創りあげるべく、アテナと天兵の神の子がここに誕生した。





面白いと思って頂けたら、高評価とブックマークをお願いします。

DEATH PARADEの方も宜しくお願いします。

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