第六話
今さっき書いたものなので、見直しとかしてません。
いろいろ変なとことかあると思います・・・確実に・・・
▲ 7月7日 午前11時 全国一斉七夕DAY・・・何茶ってww
自分の意識が戻るのを感じる。
少しずつ、少しずつ瞼を開ける。
最初の数秒はあまり視界がよくなく、ぼやけて周りの様子がわからない。
ただ、日がまだ真上には届かないがかなりの高さから日を照らしつけているのがわかる。
何度も瞬きを繰り返し目覚めたときからある左手に触れられているものへと視線を向ける。
自分の左手を握っていたのは、紛れもなく姫のリリスだった。
しかし、こちらに来たばかりのときより、やつれており、たぶん夜遅くまで俺がおきるのを待っていたのだが、睡魔に負けて寝てしまったのだろう。
それだけではありえないほど彼女の目の下には隈ができていた。
そんなに心配かけていたのか・・・
『ごめんな・・・』と寝ているリリスに語りかけながら、前髪を掻き分けて撫でる。
すると、気持ちかったのか少しだけ顔が微笑んだ気がした。
そんな、彼女を数十分みていたら部屋の外から誰かが、入ってきた。
入ってきたとたん、俺のことをみて声を上げようとしたが、俺に看病してくれていた姫のほうを見てあわてて口を閉じた。
姫のことを起こさないように気遣いながら、小さな声で『やっと気がついたのか』
俺もリリスを起こさぬよう小さな声で『ああ、久しぶりになるのか? エリス』
俺が名前を覚えていたのが意外そうな顔をして『ああ、一週間ぶりだな君的にはな』
『てことは、エリスは寝ている俺に挨拶に来たことがあるのか』
『そうだな、で話題を変えるが・・・。急にエリスの顔が険しくなった。
君は一体どんな試練を受けたんだい? 一週間も寝たきりになるなんて歴史上初めてだ。
過去最大でも三日でだったのに君は一体どれくらいの間試練を受けていたんだ?』
『俺の感覚的に半年だったと思う。
それに、あいつ試練だけやらせておいて能力のことは一切教えてくれなかった』
『なに!? 教えてもらえなかっただと・・・』
とたんに考え始めたエリスに何を言っていいのかわからないため、彼女の思案がまとまるまで待つことにした。
そして、彼女の思案がまとまったらしくこちらを向き話す出す。
『君はその・・・あいつとやらにどんな試練をしたんだ?』
『あいつが放つ魔法を見て、よけて、弱点を見つけて、最後にあいつに向かって魔法を当てただけだけど・・・』
また、黙り込み考え始める。
『たぶん、私の推測だが君の能力は目に関係するものではないか?』
『目、ですか?』
『そうだ、試練の中で何か、今までになかったこととかは感じなかったか?』
そのことを聞かれて思い出す、あのときの状況を・・・
・・・・・
・・・
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てことで、次回回想はいりっまっす!!




