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ラピスの再生論  作者: 織野 帆里
Ⅶ 未来は塵となって
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chapitre89. もう一度

 ここ、とシェルが示した部屋は、他の部屋に比べてもいっそう血の匂いが濃かった。細く開いた扉のすき間から、ロンガは視線だけを通し、暗い室内を注意深く見回した。ペンライトで中を照らすと、黒いペンキを叩きつけたような痕が部屋中に見えた。


「これがコアルーム?」


 確認する意味でロンガが聞くと、先ほどからずっとイヤリングを握りしめていたシェルは、言葉の代わりに浅い角度で頷いた。うつむいて影になった顔から、鼻を啜る小さな音が聞こえる。


「ソル、本当に中に入るのか? 外で待っていても良いんだけど――」

「……ううん」


 目元を擦り、彼は意を決したように顔を上げた。


「ぼくは見ておきたい。サジェス君が最後の仕事をした場所を、少しでも、そのときの痕跡が残っているうちに」

「――そうか」


 かつて自分を助けてくれた、金色の瞳を持つ青年を思い描くと、言葉が喉の奥でつっかえた。視界がぼやけて、頭の芯が痺れたように熱くなる。


 次にサジェスに会えたら礼を言おうと、そう思っていた。なのに、ロンガが彼らのもとに辿りつくほんの数分前に、彼は永遠に手の届かない場所へ行ってしまったのだという。その生命(いのち)を天に返して、抜け殻になった肉体は、通路で見かけた死体と同様に、金属の壁の向こうへ吸い込まれていった。


 自分もシェルも彼に助けられたのに、それに感謝する暇すら与えられなかった。


 目元に浮かんだ涙を拭い、視界を晴らす。

 ひとつ、深呼吸をした。


 今から入ろうとしているコアルームは、おそらく、最も凄惨なことが起きた現場だ。濃い血の匂い、霧散しつつある煙の匂い、床や壁に残るいくつもの弾痕、あらゆる痕跡がここで起きた惨劇を物語っている。


 部外者であるはずのロンガさえ、その空間に立ち入るには、ちょっとやそっとでない勇気が必要だった。実際に撃ち合いに巻き込まれたというシェルを、本人が望んでいるとはいえ、この部屋に入れてしまって良いのだろうか。


「あのさ、ソル」


 ロンガは躊躇しながらも振り向き、こちらをまっすぐ見ているシェルと顔をつきあわせる。


「わざわざ、直接的で衝撃的な光景を見ることは、その――心に負荷をかけすぎると思う。ソルが覚えていたかったのは、惨劇そのものじゃなくて、仲間たちの生前の姿じゃないのか」

「……分かってるよ。ここにあるのはただの血痕だ、でも、ぼくは、彼らがどう生きたのかと同じくらい、どう死んでいったのかを忘れたくない」


 彼は垂れ下がる髪をかき上げて、お願い、といつも以上に真剣な目でこちらを見た。


「あのときの記憶が、すごく曖昧なんだ。霧みたいに掴めなくて、放っておいたら消えちゃいそうで。このまま忘れちゃう前に、思い出したい」

「でもそれは、ソルを守るために、自分自身が忘れさせた記憶だろう」


 自分より少しだけ骨張った肩をつかんで、ロンガはコアルームに入ろうとするシェルの身体を押し戻した。彼は何も答えない。その代わりに、無言の抗議が暗い視線に乗せられる。


「なあ、全部覚えておきたいという意志はもちろん尊重するよ。だけど同じくらい、私はソル自身が心配だ。抱え込みすぎて、潰れてしまったら、全て水の泡だろう」

「……ぼく自身? そんなの」

「そんなのどうでも良い、とでも言うのか」


 少し語気を強めて、彼の言葉を遮った。


「誰が何て言ったって――ここでソルが生きていることには、少なくとも私にとっては、意味があるんだ。サジェスが身を(てい)してソルを守ったなら、尚更のこと、見過ごすわけにいかない」

「それは……嬉しいよ。でもぼくは、みんなのことを忘れてしまう方が耐えられない」

「ソル」

「ごめんね。退()いて、ルナ」


 彼は、止めようとしたロンガの肩をぐっと押し返し、細いすき間に身体を滑らせてコアルームの中に入ってしまった。仕方なくロンガは、ペンライトを持ち直して彼の後を追う。どんよりと濁った空気をかき分けて、一歩、二歩と惨劇の舞台に踏み入れた。


「……あ」


 壁の一部に近寄って、シェルが床に膝を付く。ペンライトで周囲を照らして、ロンガも気がつく。金属の壁を幅広く(えぐ)った散弾の痕が、ちょうど人間ひとり分の幅だけ、途切れていた。


 シェルが硬く目を閉じる。


「ここだ」


 食いしばった歯のすき間から呟いて、薄暗い場所でも分かるほど充血した目を見開く。


「出生管理施設が燃え上がるのを見て、ぼくは……あのとき、何もできなかった。MDP(メトル・デ・ポルティ)か、“春を待つ者(ハイバネイターズ)”か分からないけど、混乱した誰かが銃を撃ち始めた」


 未来を担う生命が今にも産まれている、という当たり前だった希望が、一瞬にしてかき消えた絶望。あまりにも衝撃的に突きつけられた事実を、シェルを含めてほぼ全員が、受け止めきれなかった。


「だけどサジェス君は、たぶん、たったひとり、最後まで冷静だった」


 泣きも騒ぎもせずに現状を見定め、突然の事態に反応できなかったシェルを守るために自分の生命(いのち)を使った。ほんの僅かな時間だけを残して、残りの全てを使い果たした。


「――あぁ、どうしてぼくだったのかな」


 静かに口元を抑えるシェルに、ロンガは何一つ言葉をかけられず、その隣に膝を抱えて座る。ロンガは当時の状況を知らず、また、永遠に知り得ない。シェルの語ってくれる断片的な記憶と、壁に残された痕跡だけが、今はもういない人を(しの)ぶ手がかりだった。


「まだ生きたいって、言ってくれたのに。ぼくなんて守らずに、自分の身だけを守ることだって、きっと、できたのにさ……そうしなかった」

「どうして……だろうな」

「――ずるいなぁ」


 ロンガが相槌ともいえない言葉を挟むと、シェルは崩れ落ちそうな声ながらも小さく微笑んだ。


「サジェス君が守ってくれなかったら、ルナとも会えなかった。自分を犠牲にして、ひとりだけ先に行っちゃってさ、それに感謝したくなんてないのに。ぼくに時間を残してくれてありがとうって、今は思ってる」

「それは、私だって同じだ」

「……生き残っちゃったんだ。ううん、残されたんだよね、ぼくは」


 シェルはもう一度、目をきつく閉じてから、何かを振り切ったように立ち上がる。


「地上に行きたい、っていうのもだけど……地上と地下が手を取り合う未来だって、サジェス君が残した祈りだ」

MDP(メトル・デ・ポルティ)の悲願でもある」

「そう。彼らのために、ぼくはやっぱり、地上を目指す。やり直すんだ、もう一度」


 彼ははっきりと言って、振り返った。


 壁の一面を、暗い液晶パネルが覆っていた。その下にある、大小の血痕で汚れた操作盤に、シェルが躊躇なく手を伸ばす。レバーを掴んで引き下げると、パネルの全面が真っ白に光った。太陽の光と似ているようで違う、冷たい白が、コアルームを隅々まで照らし出す。


 部屋中に残る惨劇の記憶も。

 シェルの、少し色あせたオレンジの髪も。


 全て、暴力的なまでの白が飲み込んで、色を消してしまった。


『Rebooting ...』


 空色の文字が、画面の中央に刻まれる。


ELIZA(エリザ) : Operating Artificial Intelligence Presented by "Hibernators" Since C.E. ----.』


 パネルに流れていく異言語の文字列を、ロンガは集中して追いかける。シェルが操作したことで、ハイバネイト・シティの管理AIであるELIZAが再起動したようだ。エリザと同じ名前を冠した人工知能の沿革が、淡々とした文体で綴られる。四世紀もの期間を経てなお機能している、現在のラピスの技術レベルではまず考えられないほど、緻密に組み上げられた巨大なプログラムは、十数分かけて起動を終えた。


 髪の長い女性の三次元モデルが表示され、滑らかな動きでこちらに頭を下げる。長い艶やかな髪が流れ落ちる動作まで、綺麗に再現されていた。


再起動(リブート)は無事に完了しました。こちらは、包括型社会維持施設、ハイバネイト・シティ。本日は稼働より149300日、負荷率42.1パーセント、システム異常なし。こんにちは、生存者の皆さま』

「ええと――ぼくの声紋はまだ記録されているのかな」

『はい、シェル。ご用ですか?』

「良かった。ぼくの権限だと、いま、昇降装置を動かせる?」

『はい。ですが、第1層から第10層に限定されます』

「それじゃダメだ。じゃあ、地上までの荷物運搬の経路を表示して」


 慣れた様子で人工知能とやりとりする彼を、少し驚いてロンガは見つめた。シェルが指示した数秒後に、ハイバネイト・シティの概観と思われる地図と、数十本の経路が表示された。


 例えばここだ、と呟いてシェルが指先でひとつの線をたどる。床に対して斜めに伸びていることから、急角度のスロープを表しているようだ。そのスロープはロンガたちのいる層から、第15層と記された層まで伸びている。そこから少し移動すると、今度は別のスロープがあり、いくつかを乗り継いでいけば地上に向かうことができるようだった。


 シェルがこちらに振り向き、ELIZAのマイクに拾わせないためだろう、声を潜めてロンガに囁く。


「ティア君がね。一時期これを使って、地上に行ってたはず」

「ああ――そういえば聞いたような」


 バレンシアからラ・ロシェルへ向かう旅の道中、ティアがロンガたちの元を訪ねてきたときに、たしか似たような内容のことを言っていたはずだ。


「だけど、荷物のために設けられた通路なんだろう。まだ小柄なティアなら通れても、私たちには厳しいんじゃないか」

「いや、ぼくも、居住区域から下に来るときに通ったよ。だから大丈夫」

「……そうか」


 相変わらず無理をするんだな、という意図を込めて、ロンガは少しの沈黙を挟んでみせたが、シェルは意に介さない様子で頷いた。細かいことに構っている暇もなく、パネルに表示された地図に視線を戻す。


「もっと詳細な地図はないのか」


 シェルの真似をして、ロンガもELIZAに話しかけてみるが、今度は返事をしない。エリザと同じ名前の声に無視を決め込まれるのは、実際にはほとんど無関係とはいえ、あまり気分が良くなかった。腹に据えかねたロンガが片方の眉を吊り上げると「声紋を読み取ってるんだよ」とシェルがこちらを見て言った。


「ぼくは、サジェス君が総権を持ってた頃に、ある程度の権限を付けてもらったから。多分ルナは、一般の入居者としての権限しか持たないって判断されてる」

「ああ……なるほど。総権というのは?」

「ハイバネイト・シティのありとあらゆる処理(プロセス)を監視し、管理し、必要なら介入できる権限って感じかな。サジェス君の前はマダム・カシェが持っていた。要するに、地下で持ちうる最高権力だ」

「ええと、じゃあ今は誰がそれを持っているんだ? だって、サジェスは――」


 サジェスは死んでしまったのだろう。

 それを言葉にすることができず、ロンガが黙り込むと、シェルはやけに無機質な動きでパネルを見上げた。


「エリザだよ。彼女が持っている……サジェス君は、最期にエリザに権限を譲り渡したんだ」

「――え?」


 予想と大きく乖離(かいり)した返事に、ロンガは束の間、棒のように立ち尽くした。


「意味が分からない、だって、彼女は眠っているんだろう。その権利を持っていたって、使う手段がないんじゃ――」

「……そう、だね」

「あ――ごめん。何かあったのか?」


 シェルが蒼白になったのを悟り、ロンガは狼狽(うろた)えつつも謝った。シェルは眉をひそめつつも首を振り、暗い視線でパネルを見上げる。


「ルナの言うとおりだ。でも、ひとつ誤解していて……総権は、少なくとも今となっては、広いハイバネイト・シティを意のままに操れる()()じゃない。10万の“春を待つ者(ハイバネイターズ)”を背負い、不満も不安も、反感すら、全て受け入れる()()なんだ。ルナは、“春を待つ者(ハイバネイターズ)”がエリザを崇拝してるの、知ってる?」

「ああ、うん。一応」


 “春を待つ者(ハイバネイターズ)”のひとりでありながらも、今は友人と呼ぶべき相手、リジェラのことを思い浮かべて答える。彼女もまた、エリザを強く慕っており、エリザが四世紀の昔から眠り続けている、という作り話を信じていた。


「真祖……だったか?」

「そう、7人の祖に取って代わる真祖」


 ロンガと同様、眠りにつく前のエリザを知っているだろうシェルは、苦々しい顔で頷く。生命凍結の処置を受けて眠っている彼女が、おそらくは総代だったサジェスによって、真祖という仰々しい身分を外付けされていることは、ロンガも知っていた。


「“春を待つ者(ハイバネイターズ)”は絶対にエリザを傷つけない。彼女を殺して権限を奪ったりしない。そう分かっているから、サジェス君は彼女に総権を譲り渡して、それで――」


 シェルは震える指先で、黒い血痕を辿った。ここにいたんだよ、とシェルが掠れた声で呟いた。冷たい金属の操作盤には、今はもう体温のひとかけらも残っていない。彼はしばらく俯いて目を閉じていたが、やがて思い切ったように顔を上げ「だからね」と振り向いた。


「今はもう、ハイバネイト・シティに、主人と呼べる人間はいない。ELIZAはルーチン化された最低限の仕事しかしない。でも、それで良いんだ。それ以上の答えはきっと、なかったから」

「そうだな。凄い……限られた時間で、それだけの判断ができたのか」


 サジェスの咄嗟の判断に、ロンガは思わず感心してしまった。思い返せば2年前に、サジェスがロンガを助けてくれたときも、混乱した状況下で誰よりも先手を打って動いたのが彼だった。その(たぐ)(まれ)なる冷静さと判断の早さが、最後まで発揮され続けたようだ。


 シェルが僅かに口角を持ち上げて、凄いよね、と応じる。


「……最後まで、届かないままだったなぁ。ちょっと近づけた気もしたけれど、やっぱり、ずっと遠かった」


 画面を眺めているシェルの横顔に、一筋の涙が伝う。ロンガの胸の中に、うまく言い表せない感情がうずまいた。


 シェルが最下層にやってきてから惨劇が起きるまでの、ごく短い期間であっても、彼がサジェスと時間を共有できたことが羨ましかった。死にゆく彼のすぐ隣にいたことが、酷くシェルの心を切りつけたことは分かっている。その瞬間を知らないから、今のロンガがある程度平静を保てていることも。

 だけど、それでも――誰かと同じ時間を過ごすのは、それ自体が奇跡的で。シェルに訪れたその奇跡は、泣いても祈ってもロンガには訪れない。


 時計の針は戻らず、過去は変えられない。前へ前へと流れていく時間の流れを、人間は越えられない。


「――ん?」


 だがその瞬間。

 とある考えが、心の片隅で浮かび上がった。


 その前提を覆す存在が、この新都ラピスには存在している。ラ・ロシェルの景色が脳裏に浮かび上がり、統一機関の尖塔、最上階の小部屋、向かい合った虹晶石の円板へとクローズアップしていった。


 時間転送装置。


 過去に手を伸ばす禁断の技術が、ラピスには既にあるのだ。死んだ人は生き返り、燃えた技術も元通り、ありとあらゆる災禍を()()()()()()()()()()? ロンガはあごに指を当てて、考えてもいなかったそのアイデアについて検討した。本能的な受け入れがたさはあるが、すでに自分は大いなる力(ビヨンド)の手を借りて、未来の景色を見ている。過去に戻ることと、未来を見通すこと。何が違うのかと聞かれれば、うまく答えられない。


 ただ、なぜか――胸が痛いのだ。


 名前の付けられない違和感が、針のように心に突きささる。ロンガは首を振って、浮かび上がったアイデアを胸の奥底に隠した。目元を拭ったシェルと視線が合う。何かを感じ取ったのか、彼は不思議そうに首を傾げたが、何でもない、と笑ってみせた。


「……経路を決めようか」


 少し疑ったような表情のまま、シェルがパネルを指さす。ロンガは頷いて、前に向き直る。ハイバネイト・シティ内部を複雑に駆け回る、荷物運搬用のスロープをじっと眺めた。一本で地上まで向かえるルートはなく、何本かを乗り継いでいくしかないようだ。できるだけスロープ間の移動距離が短くて済むように、相談しながらルートを決めていく。


 いくつか候補を挙げてから、ふと気がついてロンガは声を上げた。


「あまり、他の居住者と遭遇したくないな。とくに中間層は危険なんだろう」

「あぁ――確かにそうだね。ELIZA、ハイバネイト・シティ内にいる人の分布を可視化できる?」


 はい、と合成音声が答えた。


 暗い背景に、無数の光点が浮かび上がる。数え切れないほど多くの生命(いのち)が、幾つかは寄り添って、幾つかはぽつりと単独で、まばらに広がっている。白に近いなかにも僅かに色の濃淡があって、それはどこか満天の星空に似ていた。宇宙に浮かんだ瞳を通して、はるか遠くから銀河を眺めているような、奇妙な感覚に襲われる。


「レイヤを透過して」


 真空を伝って響く、シェルの声に呼応して、一見して秩序を持たない点の群れの間に光線が走る。まるで星座のようだ、と思った。

 周囲が見えない暗闇のなかで平衡感覚を失い、ロンガがふらつくと、左手を誰かの手のひらが掴んだ。以前の記憶より、少しだけ厚くて固い手のひらが、浮遊していたロンガの身体をコアルームに引き戻す。


 薄暗い中でもはっきりと光る、赤みのかった瞳がこちらを見ていた。


「大丈夫?」

「ああ――ごめん」


 宇宙のような部屋で、ロンガとシェルは隣に並んで、指をさして言葉を交わしながら、目的地に向かう経路を模索していった。ひとつひとつ確認しながら行程を組み立てるうちに、時間を巻き戻して過去を変えるなどという発想は頭の中から消えていった。死んでいった人を含めて、誰もが前に向かって生きている。そこに逆行するのではなく、同じ向きに、まっすぐ歩いて行こう。


 再起動(リブート)

 ここから、もういちど。

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