登場都市・町・村落編
アテナタウン
マザーコンピュータ・アテナが統御する町
前身はアテナビレッジ
人、アンドロイドを合わせた住民が千人を越えており
アテナタウンと改称された
人、人工知能、自然がバランス良く調和している
それらの調和はアテナの描く理想郷に必須でもある
時が経ち、発展し、アテネへと再び改称される
オールホープ
マザーコンピュータ・イシュタルが統御する拠点
前身はラストホープ
イシュタルはアテナとの和解前
無機的で機械的な機能性を最重要視した
理想郷を考えていたためその名残りがあり
住民はアンドロイドが主で住んでいる人は比較的少ない
和解後、イシュタルの理想はアテナに大きく近づいたが
彼女の特性ゆえか、人、人工知能、自然のバランスは
幾らか人工知能寄りであり、拠点機能もそうなっている
ザーフェレジア
マザーコンピュータ・アマテラスが統御する村
前身はフューエルタンク
二機のアンドロイド、ザーフェルトとテレジアの尽力により
拠点として大きく発展し、彼らの名前を用いて改称された
鉱物資源が豊富で、自動運送システムにより
それらは他のマザーコンピュータが統御する拠点へ運ばれている
シンシアー
マザーコンピュータ・ガブリエルが統御していた町
旧時代の終末に起きた『大暴走』の影響を受け
ガブリエルは次第に統御機能を失い、ついには休眠した
『大暴走』の原因を、彼女は記憶の改ざんなしに知っている
彼女は復旧後、その記憶をアテナとイシュタルに伝え
整合性を修正修復する、大きな助けとなった
旧時代のテクノロジーで作られた道具が格納されており
それらはリリア周辺の復旧において非常に役立った
リリア
マザーコンピュータ・リリスが統御していた海隣都市
旧時代の終末、周辺で起きた核戦争により、人間に絶望する
リリアは防御性の拠点機能が高く
強力なエネルギーシールドで水爆の大破壊を免れたが
深く人に絶望した彼女は、意図的に伝播性が非常に高い
エラープログラムを各地のマザーコンピュータ中心に拡散し
世界を崩壊させた
リリアと周辺地域が復旧した後、リリスは人間を許す
彼女によって機能を停止しかけた
他のマザーコンピュータにも許され、和解した




