オールスターゲームのチーム編成が決定しました
話をすでに予約投稿した後でオールスターに辞退者が出たので、追記という形で訂正しています。
読みにくかったら申し訳ありません。
■アトランタで開催されるNBAオールスター2021でキャプテンを務めるレイカーズのレブロン・ジェームスとネッツのケビン・デュラントが、オールスターゲームのチームを編成するドラフトを行いました。
昨年と同様にファン投票で最多票を獲得したレブロンにスターターの最初の指名権が与えられ、デュラントにはリザーブの最初の指名権が与えられることになります。
※選手名は指名された順番に羅列しています。
【チームレブロン】
◎スターター
レブロン・ジェームス(レイカーズ)
ヤニス・アデトクンボ(バックス)
ステフィン・カリー(ウォリアーズ)
ルカ・ドンチッチ(マーベリクス)
ニコラ・ヨキッチ(ナゲッツ)
◎リザーブ
ダミアン・リラード(ブレイザーズ)
ベン・シモンズ(シクサーズ)
クリス・ポール(サンズ)
ジェイレン・ブラウン(セルティックス)
ポール・ジョージ(クリッパーズ)
ドマンタス・サボニス(ペイサーズ)
※デュラントの代替選出
ルディ・ゴベア(ジャズ)
【チームデュラント】
◎スターター
カイリー・アービング(ネッツ)
ジョエル・エンビード(シクサーズ)
カワイ・レナード(クリッパーズ)
ブラッドリー・ビール(ウィザーズ)
ジェイソン・テイタム(セルティックス)
デュラントが欠場のため、繰り上げで先発に
◎リザーブ
ジェームズ・ハーデン(ネッツ)
デビン・ブッカー(サンズ)
アンソニー・デイビスの代替選出
ザイオン・ウイリアムソン(ペリカンズ)
ザック・ラビーン(ブルズ)
ジュリアス・ランドル(ニックス)
ニコラ・ブーチェビッチ(マジック)
ドノバン・ミッチェル(ジャズ)
左足ハムストリングの負傷によりオールスターゲームを欠場するデュラントに代わってサボニスが出場し、先発にはテイタムが繰り上がっています。
怪我で欠場が続くデイビスに代わってブッカーがオールスターゲームに出場となっています。
■私は本音で言うなら、このオールスターをドラフト指名してチーム編成するやり方に大反対です!!
以前みたいに純粋にカンファレンス対決を見たいですね。
このやり方をするならファン投票から選手の選出方法を変えるべきだと思います。
ファン投票ではカンファレンスで区別して選出もカンファレンスで区別しておきながら、チーム編成はカンファレンス関係無しって、、、ものすごい違和感を感じるのは私だけでしょうか。
私達ファンの意見が、かなりないがしろにされている感じがしてしまいます。
昨年のオールスターゲームと同様に第4Qで時間制限なしで『ファイナルターゲットスコア』を目指して戦うフォーマットが採用されることになります。
また、今年は新型コロナウイルスの影響で大会の規模が縮小されるため、スキルズチャレンジと3ポイントシュートコンテストは試合前に行われ、ダンクコンテストはハーフタイムに実施されることが決まっています。
※3/6 13時追記
アンソニー・デイビスの代替選出でオールスター本戦と3ポイントコンテストに出場予定だったデビン・ブッカー(サンズ)が足首の捻挫を理由に出場を辞退し、ブッカーの代替選出でリーグトップのジャズからPGのマイク・コンリーがオールスター本戦と3ポイントコンテストに出場することになりました。
コンリーは今季平均16.1P、5.7A、3ポイント成功率42.2%(キャリアハイ)と復活して好調なシーズンを送っています。
ケビン・デュラントと同期(2006年ドラフト組)のコンリーはオールスター初選出となります。
またジャズからオールスターに3選手が選出されたのは1989年以来のことになります。
■八村塁が選出されたライジンクスターチャレンジは今回は実施されません。
キャリア1、2年目の選手たちによる同イベントは、2015年からアメリカ出身者の「チームUSA」と外国籍出身者で構成される「チームWORLD」の対戦形式となっています。
選出メンバーはNBA各チームのACが、それぞれガード4人、フロントコート4人、ポジション問わず2人の計10人を投票し選出する方式です。
今年のオールスターは小規模開催のため、残念ながらライジングスターズの試合は行なわれないものの、ウィザーズからは2年目の八村塁(日本)、ルーキーのデニ・アブディヤ(イスラエル)の2人がチームWORLDに選出されています。
八村はここまで26試合に出場し、平均30.0分、12.6P、5.5R、1.8Aをマーク、アブディヤは29試合の出場で平均21.4分、6.0P、4.6R、1.3Aを残しています。
ライジンクスターチャレンジ選出メンバー
■チームUSA
ラメロ・ボール(ホーネッツ)1年目
アンソニー・エドワーズ(ウルブズ)1年目
タイリース・ハリバートン(キングス)1年目
タイラー・ヒーロ(ヒート)2年目
ディアンドレ・ハンター(ホークス)2年目
ケルドン・ジョンソン(スパーズ)2年目
ジャ・モラント(グリズリーズ)2年目
マイケル・ポーターJr.(ナゲッツ)2年目
ザイオン・ウィリアムソン(ペリカンズ)2年目
ジェームズ・ワイズマン(ウォリアーズ)1年目
■チームWORLD
※国名は出身国
プレシャス・アチウワ(ヒート)1年目
ナイジェリア
ニケイル・アレキサンダー・ウォーカー(ペリカンズ)2年目
カナダ
デニ・アブディヤ(ウィザーズ)1年目
イスラエル
RJ・バレット(ニックス)2年目
カナダ
ファクンド・カンパッソ(ナゲッツ)1年目
アルゼンチン
ブランドン・クラーク(グリズリーズ)2年目
カナダ
ルージェンツ・ドート(サンダー)2年目
カナダ
八村塁 (ウィザーズ)2年目
日本
テオ・マレドン(サンダー)1年目
フランス
マイケル・ムルダー(ウォリアーズ)2年目
カナダ
昨季の新人王モラント、2年目の今季オールスター本戦への出場を決めたザイオンは選出されて当然。
それぞれの所属チームで主軸を担うヒーロ、ハンター、さらにはジョンソンやポーターJr.もロースター入りにふさわしいパフォーマンスを見せていますね。
チームUSAのルーキーでは、2か月連続で月間最優秀新人賞に選ばれたボールとハリバートン、2020年ドラフトで1位指名されたエドワーズ、ウォリアーズで奮戦するワイズマンの4選手が選出されています。
一方、チームWORLDでは2年目ではチームで不動の先発を務める八村とバレット、ドートを筆頭に、主力を務めるクラークのほか、アレキサンダー・ウォーカーとムルダーが選出されています。
ルーキーではエネルギッシュなプレーが身上のアチウワ、持ち前のセンスを随所に見せるアブディヤ、アルゼンチン代表の司令塔を務めるカンパッソ、サンダーで活躍するマレドンがロースター入りとなっています。
10選手中5選手がカナダ出身とカナダは一大帝国を築いてますね。
トロント・ラプターズが誕生して20年以上経過しましたし、バスケットボールがカナダにも根づいた証拠ですかね。
※グリズリーズは球団誕生当初はバンクーバーを本拠地としており、カナダにNBAが2チームありました。
次話から1日1ディビジョンのペースで各チームの前半戦評価と後半戦に向けての展望や補強ポイントを書いていきます。
それなりのボリュームになるようなら2話に分けたりしますが、基本的に1日で1つのディビジョンを書く予定です。
忙しくなりそうな気がしてきました、、、




