オールスターブレイクのイベント出場者が発表
■3ポイントコンテスト
◎ステフィン・カリー(ウォリアーズ)
今季成功率 41.3%
7回目の出場
◎デビン・ブッカー(サンズ)
今季成功率 36.7%
5回目の出場
◎ザック・ラビーン(ブルズ)
今季成功率 43.3%
2回目の出場
◎ドノバン・ミッチェル(ジャズ)
今季成功率 38.0%
初出場
◎ジェイソン・テイタム(セルティックス)
今季成功率 36.8%
初出場
◎ジェイレン・ブラウン(セルティックス)
今季成功率 38.5%
初出場
リーグNo.1シューターを決めるイベントの注目は、2015年の覇者カリーと18年の覇者ブッカーの優勝経験者対決です。
カリーは今季リーグトップの164本の3ポイントを決めながら、成功率も4割超えと高水準を維持しており、本領発揮しています。
一方のブッカーはシーズンの成功数、成功率はカリーを大きく下回りますが、18年の3ポイントコンテストでは大会新記録の28Pを叩き出したように、爆発力と勝負強さは折り紙付き、ハイレベルな戦いが期待できそうですね。
今回の出場者全員がオールスター本選にも出場することになります。
◎個人的優勝予想
ステフィン・カリー
カリーが出場するなら、カリーしかいないと思います。
■スキルズチャレンジ
◎クリス・ポール(サンズ)5回目
◎ルカ・ドンチッチ(マーベリクス)2回目
◎ドマンタス・サボニス(ペイサーズ)2回目
◎ニコラ・ヴュチェビッチ(マジック)2回目
◎ジュリアス・ランドル(ニックス)初出場
◎ロバート・コビントン(ブレイザーズ)初出場
バスケットの必須スキルであるドリブル、パス、シュートをいかに速くこなせるかを競うイベントで、近年では定番イベントになっています、。
要注目なのは2011年大会以来、5回目の出場となるポールです
現役最高峰司令塔の35歳は若手時代からリーグ屈指のプレーメーカーとして君臨していますが、意外にもスキルズチャレンジの優勝歴は無いのです。
将来の殿堂入りが確実視されている名司令塔は是非とも初優勝したいところですね。
ただ、昨年はバム・アデバヨ、2017年にはクリスタプス・ポルジンギスが優勝を飾ったように、近年はビッグマンのスキル向上も著しいのでガード陣は油断禁物です。
今年もサボニス、ヴュチェビッチ、ランドル、コビントンの4人はビッグマンの選手ということで、ポール、ドンチッチというリーグを代表する司令塔相手に番狂わせを起こせるか見ものです。
出場者はコビントンを除く5人がオールスターゲームに出場します。
個人的にはニコラ・ヨキッチにこそ出場してほしいんですがね。
◎個人的優勝予想
ルカ・ドンチッチ
ビッグマンに活躍させてはいけない。
ドンチッチに是非とも優勝してほしいです。
■スラムダンク・コンテスト
◎アンファニー・サイモンズ(ブレイザーズ)
初出場
◎オビ・トッピン(ニックス)
初出場
◎カシアス・スタンリー(ペイサーズ)
初出場
スラムダンク・コンテストは全員が初出場というフレッシュな顔ぶれになっています。
サイモンズは196㎝のSGで3年目の今季は30試合に出場し、平均8.2Pをマークしています。
ニックスのルーキーのトッピンは抜群の身体能力を持ち、ここまで16本のダンクを成功。
練習でもド派手な一発を披露しており、ニックスの選手として2010年のネイト・ロビンソン以来となる王座を狙います。
スタンリーはペイサーズと2WAY契約を結ぶ21歳です。
NBAの公式戦ではまだダンクを決めていないが、デューク大時代にはプットバックやアリウープ、リバースなど多彩なバリエーションを持ち、ダンカーとして鳴らしていたようです。
たった3選手でのスラムダンクコンテストで全員か初出場では、正直盛り上がりに欠けるでしょうね。
もうちょっと話題性のある選手に出場してほしいですね。
◎個人的優勝予想
オビ・トッピン
3人しかいないし、小粒感がすごくて予想する気すらしませんね。
正直誰が優勝でも構いません。
こんなに面白くなさそうなスラムダンクコンテストは初めてですね。
例年ならこの3つのイベントは本選の前日にオールスターサタデーとして行なわれていますが、今年は新型コロナウイルスの感染拡大を防ぐため、オールスターゲームと同日に開催されることが決まっています。
また、本選も含め、ホークス、ホーネッツ、キャブス、ピストンズ、ロケッツ、グリズリーズ、ヒート、ウルブズ、サンダー、キングス、スパーズ、ラプターズの選手たちはメンバーに選出されていません。
新型コロナ感染拡大防止の観点から、出場選手や関わるチームを出来る限り減らしたいんでしょうね。
ちょっと面白味に欠けるオールスターになりそうです。




