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NBAマニアによるNBA 底なし沼講座~2020-2021シーズン版~  作者: 十六夜亰也
移籍・トレードの噂~トレードデッドラインへ向けて~
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2月の月間MVPが決定

月間MVPが発表されたので、急いで書きました。


■2月の月間MVPが発表されました。


【ウエスタンカンファレンス】


◎デビン・ブッカー(サンズ) 

初受賞


ブッカーは球団史上14人目、2010年3月のアマレ・スタウダマイアー以来の月間MVP受賞者となりました。

2月は平均27.9P、FG成功率52.3%、3ポイント成功率39.5%をマークしており、エースとしてチームを12勝3敗に導いています。

チームの月間の勝利数は2010年3月以降で最多です。

ブッカーは今季すでに2回週間MVPにも輝いており、3週間の間に2回週間MVPを受賞したのはサンズでは2007年のスティーブ・ナッシュ(現ネッツHC)以来の快挙となっています。



■ウェストの候補者

ステフィン・カリー(ウォリアーズ)、ルカ・ドンチッチ(マーベリクス)、ダミアン・リラード(ブレイザーズ)、ドノバン・ミッチェル(ジャズ)、ザイオン・ウィリアムソン(ペリカンズ)


ミッチェルにも受賞の可能性はあったと思います。

レブロンが候補者に入ってないのは残念です。

ドンチッチやザイオンはチーム成績が振るわないので候補者入りが関の山ですね。

ドンチッチは個人成績だけなら、受賞する資格がありますが、チームがプレイオフ圏外では無理でしたね。



【イースタンカンファレンス】


◎ジェームズ・ハーデン(ネッツ) 

通算10回目の受賞


ハーデンは2月に出場した13試合で、平均25.6P、8.8R、10.7A、1.2S、FG成功率49.1%、3ポイント成功率42.9%を記録しています。

ケビン・デュラントを欠くチームが失速しなかったのはハーデンの活躍があったからで、2月はネッツを9勝4敗に導いています。

ネッツの選手が月間MVPを受賞するのは2007年4月のビンス・カーター以来で、球団史上では4人目となります。

ハーデン以前の3選手は2000年代にファイナル進出したチームで活躍したジェイソン・キッド、ケニョン・マーティン、ビンス・カーターです。


■イーストの候補者

ヤニス・アデトクンボ(バックス)、ブラッドリー・ビール(ウィザーズ)、ジミー・バトラー(ヒート)、ジョエル・エンビード(シクサーズ)、ザック・ラビーン(ブルズ)、ジュリアス・ランドル(ニックス)、二コラ・ヴェチェビッチ(マジック)


バトラーが候補者?

ヒート不振の戦犯ではないですかね。

バトラーの候補者入りは納得できませんね。

イーストはアデトクンボとハーデンの一騎打ちだったと思いますよ。

ビール、ラビーン、ヴェチェビッチはチーム成績が伴わないので候補者にはなっても受賞は無理でしょうね。


ケビン・デュラントは連続欠場が無ければ、候補者になっていたでしょうし、受賞の可能性は高かったのではないでしょうか。



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