第6週の週間最優秀選手が発表+月間最優秀コーチが発表されました
■週間最優秀選手(対象は1/25~1/31)
◎ウエスタンカンファレンス
ニコラ・ヨキッチ(ナゲッツ)
対象の4試合でダブルダブルをマークしており、平均30.8P、10.8R、4.3A、FG成功率62.3%(48/77)、3ポイント成功率45.5%(10/22)と絶好調で2週連続の受賞となりました。(通算8回目)
ヨキッチの今季ここまで平均26.8P、11.8R、8.6A、1.75Sの成績は4項目ともキャリアハイで、チームもカンファレンス4位に浮上してきています。
開幕当初に比べてアシストか少なくなってきてはいますが、まだまだセンターとしては考えられない数字で正に絶好調ですね。
今季、ヨキッチがシーズンMVPを獲得したりすれば、ヨキッチを真似してオールラウンドなセンターの育成がブームになるんでしょうね。
◎イースタンカンファレンス
ジェームズ・ハーデン(ネッツ)
対象3試合で平均25.3P、7.3R、11.3Aの成績を残したハーデンは今季初の受賞です。(通算25回目)
ネッツに移籍してから出場した8試合では平均24.3P、7.8R、11.8Aの成績ですが、移籍前と比べてシュートの成功率が上昇しており、プレーの質が上がっているようにみえます。
またアシストランキングも首位になっていることから見てもハーデンはネッツでは得点よりもゲームメイクに力を入れているようです。
■月間最優秀コーチ(対象は12月、1月)
◎ウエスタンカンファレンス
クイン・スナイダー(ジャズ) 通算2回目
期間中、ジャズは15勝5敗とリーグ2位の成績で、1月は11連勝を含む13勝3敗とリーグベストでした。
元々ディフェンスに定評のあるチームですが、今季はオフェンスもリーグ上位になっていることが好調の要因となっています。
1月には1ヵ月の3ポイント成功数で史上最多となる285本を叩き出しており、これも絶好調の要因の1つでしょう。
まだシーズン序盤ですが、ジャズがここまでの成功をするとは予想外でした。(私はシーズン前の予想でプレイオフ進出出来ないと評価していましたから)
チームとして3ポイントを含むオフェンスが絶好調です。
ロイス・オニールは平均得点こそパッとしないですが、3ポイントに限定すればリーグ有数の成績を残しています。
先発の出場時間が長く、主力を酷使傾向にあるので控えを効果的に起用して主力を疲弊させない戦い方をすることが課題でしょうか。
◎ドッグ・リバース(シクサーズ) 通算12回目
期間中、シクサーズをイースタンカンファレンストップの15勝6敗に導いています。
平均ブロックとファストブレイクからの得点でリーグトップになっており、元々リーグ上位だったディフェンスをリバースHCが更に高めた。
しかし、一番の功績はジョエル・エンビートとベン・シモンズの関係を改善したことでしょう。
エンビートもシモンズもプレーに集中出来たことが好調の要因と言われても、納得してしまいます。
今季のシクサーズはイーストを制することが出来るかもしれませんね。
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