1/24 試合結果と分析
■昨日のクリントン・カペラ(ホークス)がマークした10ブロックを含むトリプルダブルですが、NBAでは2018年のアンソニー・デイビス(当時ペリカンズ)以来の記録です。
■ジャズは7連勝、クリッパーズは6連勝、強いチームはちゃんと勝つようになってきましたね。
ジャズは開幕15戦での3ポイント成功数が歴代最多のようです。
3ポイント成功率40%以上が6選手と、好調の要因みたいですね。
平均失点はリーグ6位ですが、もっと上位にいくのではと思っていたので意外です。
やはり今季も3ポイント多投傾向は変わらないようですね。
■今日のジャズ戦でステフィン・カリーが3ポイントを5本決めて、3ポイント成功数でレジー・ミラー(2560本)を抜いて、カリーが単独歴代2位に浮上しました。
歴代1位はレイ・アレンで2973本となっています。
■ゴールデンステイト・ウォリアーズVSユタ・ジャズ
ディフェンスが冴え渡ったジャズが前半終了時に30点差をつけるなどウォリアーズを圧倒して127対108で圧勝して8連勝です。(12勝4敗)
ジャズでは前半から大量リードを奪って楽な試合運びだったため、先発全員28分以下、控えは全員19分以下の出場で出場13選手全員得点、6選手が2桁得点とバランスの良いオフェンスでした。
ドノバン・ミッチェルは23P、7R、6A、1S、ルディ・ゴベアが11P、14R、1Bと活躍、ボーヤン・ボグダノビッチがFG成功率が23.1%(3/13)と低調だっめのの14P、7R、8Aとオールラウンドな活躍をしています。
負けたウォリアーズはジャズの勢いに成す術がありませんでしたね。(8勝8敗)
ステフィン・カリーは24P、7R、7A、アンドリュー・ウィギンズが13P、5R、2A、3Bでした。
■デンバー・ナゲッツVSフェニックス・サンズ
前日と同一カード2連戦は2試合連続で延長にもつれ込む接戦だったが、ダブルOTの末に120対112でナゲッツが勝って3連勝です。(9勝7敗)
ナゲッツはニコラ・ヨキッチが29P、22R、6A、1Sと大活躍で好調を維持しています。
ジャマール・マレーは26P、6R、5A、控えのマイケル・ポーターJr.は14P、11Rと活躍しています。
やはりポーターJr.がいるとナゲッツは戦力に厚みがでますね。
リバウンドで65対50と圧倒したことが勝因ですかね。
サンズは先発全員が2桁得点とバランスの良いオフェンスを展開しましたが、エースのデビン・ブッカーの欠場が痛かったですね。
クリス・ポールは21P、9R、13A、2Sとトリプルダブル級、ディアンドレ・エイトンが17P、13R、2Bとダブルダブルで活躍しましたが、ナゲッツのほうがが更に良いオフェンスでした。
■マイアミ・ヒートVSブルックリン・ネッツはケビン・デュラント、ジェームズ・ハーデン、カイリー・アービングのビッグ3が揃ってからの初勝利でした。
ヒートはバム・アデバヨがキャリアハイの41Pをマークしたものの、ジミー・バトラーの欠場が響きました。
■レイカーズはアウェイでブルズ相手に勝利して、今季開幕からアウェイで9戦全勝となっています。
5試合連続20P未満と自身の不調を反省していたアンソニー・デイビスは今季自己最多の37Pの活躍でした。
ブルズは連勝が3でストップしました。




