第83話 世紀の悪法・《公職選挙法》
ここは真・国会議事堂。
「さあ、お待ちかねの政治制度改革のお時間だ!!
世紀の悪法・《公職選挙法》を策定する!!」(←ブラック佐山)
「今までの日本はなんとなくで政治を行っていることで国民ちゃんを奴隷にするにはどうすればいいんだーーー!!」(←菅(かん)前内閣総理大統領)
「ふむ、衆議院と参議院とその他諸々政治制度を導入してはどうだろうか」
(↑ブラック佐山)
「な…………なんと!!今までの衆議院とかは適当に決めていたので真☆国会議員って感じか~~!!」(←国会議員になろうの国会議員)
「具体的にはこんな感じだ↓
↓備えていなければならない条件↓
衆議院議員 日本国民で満25歳以上であること。
参議院議員 日本国民で満30歳以上であること。
都道府県知事 日本国民で満30歳以上であること。
都道府県議会議員 日本国民で満25歳以上であること。
その都道府県議会議員の選挙権を持っていること。
市区町村長 日本国民で満25歳以上であること。
市区町村議会議員 日本国民で満25歳以上であること。
その市区町村議会議員の選挙権を持っていること。」
(↓菅(かん)前内閣総理大統領)
「し、しかし!!我が日本の憲法(←法律より偉い)の第四十四条では
両議院の議員及びその選挙人の資格は、法律でこれを定める。
但し、人種、信条、性別、社会的身分、門地、教育、財産又は収入によつて差別してはならない。
って条文があるんですが、年齢を規定するなんて書いてないのに勝手に決めてもOKなのーー!?!?」
「知らないのか?法律は憲法を上回る。これ、ブラック国家・日本では常識だよ」
「ホゲーーーー!!!非常識なのは菅(かん)前内閣総理大統領の方でしたーーーー!!」
バビューーーーーン!!(反省した菅(かん)前内閣総理大統領が吹き飛んでいく音)
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