第60話 復活の2F
ここは国際空港。
「コブラウイルスが変異しまくってるのに、外人が入り放題で困っています!!」(←菅(かん)内閣総理大統領)
「ふむ、入国制限してみてはどうだろうか」(←当たり前の佐山)
「入国制限???」
「入国制限で鎖国することで、変異株も入ってこないし
感染者も入ってこない。一石二鳥とはこのことだ」
「な…………なんと!!そんな名案が!!!」
――1か月後
「入国制限の成果で外国からのコブラウイルス感染者数は0になりました!!
国民ちゃんも喜んでいます!!」
「なんでもっと前からやってないんだ。当たり前すぎて申し訳ない」
ここは国会議事堂。
「フハハハハハ!!復活の2Fだーーー!!」(←復活した2F幹事長)
「菅原一秀(かんはら いっしゅう)59歳だ!!
菅(かん)内閣総理大統領の後押しで前経済産業大臣の時に
枕花で香典で27人に80万マネーをばら撒くぞ!!」
ちゃんちゃらちゃんちゃん!(菅原一秀(かんはら いっしゅう)59歳が盆踊りする音)
「やれやれ、自由民主党になろう党には犯罪者しかいないのか?」(←呆れてる佐山)
「公職選挙法??そんなもの、この2Fが破ってやるーーー!!!」
ビリビリ!!(公職選挙法を破る2F)
「マネーで政治家になった低能に裁きをくれてやる」(←必殺技を構える佐山)
「ずいぶん政治とカネの問題はきれいになってきている」(←2F)
「どこがだ?政治家はマネーの為に国民ちゃんを殺しているだろ」
「政治とカネの問題というのは言われて久しい。
特に選挙の試練を受ける者にとっては大変重要な課題だ」(←これはなんのことでしょうか?)
「金のかからない選挙を候補者になる者が一番望んでいる」(←不思議な供述)
「ずいぶん政治とカネの問題はきれいになってきている。
このことはマスコミも一般国民のみなさんも評価していただいてしかるべきことだ」
「やはり、必殺コンサルトで始末するか」
「お待ちなさーーーーーい!!」(←謎の女の声)
「む、お前は!?」
――次回!!謎のMOON一族登場!?
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