閑話 すまない、また弟だよ、今回も怖いからね!
怖い怖い弟の回。短めです。苦手な人は飛ばしてね(*'ω'*)
ブログにいつものように記事を上げる。
今日は漫画におけるネズニーをモデルにした場面の考察だ。
いろいろと漫画をチェックして見えてきたのは、殺人事件などマイナスイメージの出来事が起きる場合は、ネズニーだと断定しやすい背景は使われていないと言うことだ。
デートなど、マイナスイメージのない場面では、お姫様のお城っぽい建物などネズニーがモデルなんだろうなという背景は描かれている。
暗黙の了解的な何かがあるのだろうか?
チェーン展開しているハンバーガーショップのマークなどは、よくさかさまになって似てるけど違うやつだよというものは見る。
だが、ネズニーの場合は、どうやら扱いが一味違うようだ。
まぁ、ネタでも時々見かけるけど。黒い耳の大きなネズミとか「馬鹿、やめろ!それ以上はまずい!」みたいなやりとりとか。
黄色い熊が蜂蜜の壺を取りに「言うな、それ以上は後悔することになる!」みたいな……。
いろいろと権利関係が厳しいのでは有名だ。
……それでも、こうして漫画を探せばいろいろと背景に、ネズニーをモデルにしてるんだろうなぁというものがいろいろと見つかる。
こういうのはオッケー、こういうのはアウトみたいなものが……ありそうだなぁ。
ブログの最後に、一言付け加える。
「これらのネズニー内聖地巡礼を近々決行予定」
次回更新予告だ。
写真を撮ってきて比較画像を乗せるつもりだ。
……。
うん、嘘だよ。
聖地巡礼なんて嘘。
本当は、姉と行く前に下見がしたいんだ。
……姉と行くときにまごつかないように。
姉と行った時のことを想像して回れば、きっと一人でも楽しい。
聖地写真なんて、タダのついでだ。
いや、ついでだけど……。姉も漫画好きだから、この漫画のあの場面の背景に使われてたところだよって教えてあげたら喜んでくれるかもしれない。
……きっと、喜んでくれると思う。
姉が好きな漫画……「バスケの玉子様」や「NARUKO」には……無かったけれど。そうだ!
「バスケの玉子様」や「NARUKO」のアンソロジーにはあったかもしれない。
それから、大手有名同人作家の作品にあったかもしれない。
姉ならきっと知ってる。
……知らなければ、教えてあげればいい。
これ読んだ?と同人誌を差し出せばいい。
……ああ、姉の好きなカップリングは誰と誰だっただろうか。
ここだけは間違えてはだめだ。いくら大手有名作家の書いた同人誌だからといって、何でもいいわけじゃない。カップリングを間違うなんてもってのほか!攻守交替は……姉は嫌いだろうか。
僕は……。
姉を攻めるのも好き。姉に攻められるのも好き……。
って、違う。そうじゃなくて……。
ブログの更新作業途中だというのに、うっかりいけない想像を思想になって頭を振って雑念を追い払う。
女人化に関してはどうなんだろう……。
受け入れ派だったかな、姉は……。
うーん。
まだまだ、僕は姉の好みで知らないことが多い。もっと姉のことを知らなくちゃ。
……。
姉に預かった同人誌をもう一度読み返そう。
そこから見えてくる姉の性癖……じゃない、好みが分かるはずだ。
ご覧いただきありがとうございます。
一途なんだが、ずれてるんだよなぁ。




