↓ ↑ページトップへ
表示調整
閉じる
挿絵表示切替ボタン
▼配色
▼行間
▼文字サイズ
▼メニューバー
×閉じる

ブックマークに追加しました

設定
0/400
設定を保存しました
エラーが発生しました
※文字以内
ブックマークを解除しました。

エラーが発生しました。

エラーの原因がわからない場合はヘルプセンターをご確認ください。

ブックマーク機能を使うにはログインしてください。
【書籍化】オタクガール、悪役令嬢に転生する。【web版】  作者: 富士とまと


この作品ページにはなろうチアーズプログラム参加に伴う広告が設置されています。詳細はこちら

128/565

閑話 食事制限VS運動どっちにするの、璃々亜さん

本編お休み。短いです。

 やばいです。

 体重が!

 体重が!

 まだ成長期でしょ!とか、そんなレベルじゃないんだよ。

 増えてる。

 ボンバー増えてる!


 変だ。

 カロリーが高い、ジャンクフードや、間食ポテチとか食べてないのに……。

 なぜこうなった!


 はっ、ネズニーか!

 ネズニーのあのバス移動の時間及び、ネズニーグルメ堪能コース……。

 あの日一日の摂取カロリーは……たぶん、成人女性3人分以上はあったと思う……。


 轟くんを思い出す。


 ぎゃっ、あの体系、見る分には嫌いじゃないけど、私は遠慮する!

 前世でアラサーオタだけど、でも乙女心までを捨て去ってはいない。ふ、太りたくない。


 食事を減らす?


 白川家料理人特製の絶品グルメの数々……。

 た、た、た、食べ残すとか……無理。

 ああ、じゃぁ、量を減らしてもらうように頼む?

 でも、お腹が空いてお食べるお菓子もカップラーメンもない生活なのに……。もし、お腹が空きすぎて寝られなかったらどうすればいいの?

 家を抜け出しコンビニに買い出し……。


 無理だ!

 なんだか夜はセキュリティシステムのなんたらかんたらで、出入りだかなんだかはどーのこーのであーだこーだだから……。


 食事制限が無理なら……。運動?


 運動かぁ……。


 スマホが音を立てる。

 メールだ。

「ネズニー楽しかったな」

 た、田中くんからだ!

「前に買った靴はどうだった?問題ない?トレーニングウェアはどう?」

 ぐっ、ぬぬぬ……。


 そ、そうでした。

 ダイエットにも最適なサウナ機能付きのトレーニングウェアが私にはありました。


 ジョギング……つ、続けられるかな?

 とりあえず、今日は走ろう。

 そう持って、トレーニングウェアに着替えて部屋を出る。

「ああ、璃々亜、トレーニングルーム使うかい?」


 はい?


「じゃぁ一緒に行こうか!」


 ありました。白川家には、あまり大きくはありませんが、トレーニングルームも。

 そして、今私はランニングマシーンの上に居ます。


 兄は、何やらすんごく重そうなおもりを持ち上げて鍛えています。

 そんなに鍛えてどうするんだろう?


全開の閑話に続いて、兄が鍛えまくっています……。

に、逃げてー!


こそっと、2月中のみ、アルファポリス様の恋愛小説大賞に応募しています。

あー、うん、そうなんです、何してるんだろうですよね……。

気が向いた方がいらっしゃいましたらポチをお願いいたします。

とはいえ、ポチしたらアルファのサイトに飛ぶだけでポイント加算とかないような気がするのですけどね。ポイント加算はたぶんアルファ~に登録して投票した場合だけだと思うのです……。(あ、いえ、そんな手間まではかけていただかなくてもいいです、申し訳ないので……。)

評価をするにはログインしてください。
ブックマークに追加
ブックマーク機能を使うにはログインしてください。
。
― 新着の感想 ―
このエピソードに感想はまだ書かれていません。
感想一覧
+注意+

特に記載なき場合、掲載されている作品はすべてフィクションであり実在の人物・団体等とは一切関係ありません。
特に記載なき場合、掲載されている作品の著作権は作者にあります(一部作品除く)。
作者以外の方による作品の引用を超える無断転載は禁止しており、行った場合、著作権法の違反となります。