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人物紹介(0-1~3-8)

本日は3-8も投稿しています。

サクラ・シンドウ


元日本人で女子高生をしていた自称ボッチオタク少女。


幼少期にアゲハ蝶に魅せられて妖精になる夢を抱いていたが、アース世界での死を切っ掛けにファンタジア世界で妖精となる。


妖精の幼生体であるイモムシを経て羽妖精フェアリーとなるが、樹妖精としての資質も併せ持つユニーク存在。


切り替えが早い、考察好き、独り言が多い、語尾がきゅぃー、理想の男性はお父さん、なパーソナリティ。



アース世界のお父さん


サクラの父親で大手商社勤めのエリート。


仕事が忙し過ぎて中々家に帰らず、嫁と離婚を切っ掛けに父子家庭となる。


心筋梗塞で死亡する運命だったがサクラの運命を引き継いで天寿を全うする事になった。


優しいけどお酒が大好きなのが弱点。



アース世界の神様


イケメンおにーさんな神様で、成長と転生を司る偉い人。


サクラをファンタジア世界へと転生させた。


説明時は丁寧口調、普段は砕けたちょっと軽めの口調、といまいち掴み処がない。



幻惑の森の主


ファンタジア世界の最長老である樹齢2035歳のエンシェントトレント。


サクラが生まれた樹の事。


幻惑の森の結界の維持が現在の主な仕事だが、休眠期に入っているので交流が一切ない。



赤眼


幻惑の森の主の番人を務めるワイルドベアキングな熊さん、205歳独身。


性格は優しいがやっぱり熊なのでワイルド。


お酒大好きでどこかアース世界のお父さんに似ているのでサクラは懐いている。


ファンタジア世界でも屈指の実力の持ち主。


サクラ曰く、魔力が熊の形をした規格外存在。



メイヴ


嘗て幻惑の森の中心地、主の根元で妖精郷を展開していた妖精女王。


種族としては羽妖精だが、全妖精で唯一クイーンの位に至ったフェアリー。


百年程前に勇者クリスと恋に落ちて彼を追い、幻惑の森を去ったまま帰ってきていない。


幻惑の森の守護結界は彼女と主で協力して張った儀式魔法。


現在の赤眼よりも圧倒的に強く、赤眼をして実力の半分も引き出せないと言わしめている。



クリス


人間族の勇者にして百年程前に魔王を討伐したとされる青年。


少年時代に幻惑の森へ訪れ、自国の姫の病を治すために主の試練を乗り越える。


妖精女王と同じく神の寵愛者、神の加護の持ち主だが、同じ神の加護を得ていたかは不明。



エフェメラル


幻惑の森に棲む樹妖精の上位種であるアルラウネで、薔薇姫の名称を持つ深紅の薔薇を模したドレスを着る少女。


エフェメラルという名前は妖精女王から与えられたもの。


十代半ばぐらいに見える少女と言っても外見だけで、実年齢は妖精女王や勇者に会った事があるので百歳以上。


性格は軽くて楽観的であり、強者である赤眼に対してもフランクに接する。


抱き付き癖があり、興奮すると体中に棘が生える。


妖精魔法(樹)と水魔法と地魔法が得意であり、擬態すると棘ある巨大な薔薇の姿をとる。


強力な魔法の使い手なのだが、それ以上に茨の檻、荊の鞭、棘乱舞などを多用するなどやる事がえげつない為、幻惑の森へやってくる命知らずたちも恐れる存在。


戦闘力自体は幻惑の森中層の猛者たちより下なのだが、人からすれば彼女の方が凶悪に思われている。


無自覚サドで所作や見た目は淑女だが、性格や口調は軽い残念美少女。



リスたち


幻惑の森に棲む小動物代表その1な齧歯類たち。


真面目だが動き回っていないと気が済まないほどの活動的。


甘噛み癖がある。



ウサギたち


幻惑の森に棲む小動物代表その2な齧歯類たち。


ダラけるのが大好きで関西テイストな漫才師集団。


ノリとボケが無いと生きていけない、多分。



蜂たち


幻惑の森に棲む蜜蜂たち。


サクラが復活させた妖精の花園に移住してきて用意された巣に巣くっている。


ハチミツはいつでも量産体制ばっちりです。



鳥系魔獣たち


幻惑の森最弱の魔物。


森の外に出れば強いのだが、鬱蒼と茂る森の中では特性である急降下襲撃を行えないので他の魔獣の餌になっている。


小動物を狙っていたのだが、妖精の花園復活で小動物が居なくなり、餌確保に困っていた。


サクラの導きで赤眼の下僕となり、妖精の花園の管理仲間入りした。



樹妖精たち


幻惑の森に棲むエフェメラルの眷属である樹妖精たちで、基本的には妖精の花園で擬態して生活している。


ノーマルである草本妖精マンドレイクの集団。


上位種がエフェメラルしかいないのは、樹妖精は戦闘に向いていない種族だから育たないため。


なお、樹妖精がいなくなると森が維持できないので、魔獣たちも彼女たちを襲う事がない。



殺人蜂たち


幻惑の森に棲む狂暴な蜂たち。


森中どこにでも表れて、主に果実や虫を狙っている。


イモムシ時代のサクラの天敵だったが、魔法が使えるようになってからはボーナスキャラ。


アース世界のスズメバチよりも一回り以上でかい。



蛇系魔獣たち


幻惑の森に棲む隠密性に優れた狂暴な魔獣たち(シャドウバイパーなど)。


本来であれば強敵なのだが、サクラは危険感知スキルを所持していたり、広範囲探索が可能なので雑魚扱いを受けてしまう。


体長は2~3mほどであり、闇魔法による隠密性と強力な毒や締め付けが脅威でもある。


ボーナスキャラその2でサクラ命名の蛇道場。



猿系魔獣たち


幻惑の森に棲む知恵ある狂暴な魔獣たち(ミラージュフォレストモンキーなど)。


簡単な道具、こん棒や投石などを多用し、挟み撃ちや追い込みなどの罠を使ってくる。


集団で行動する事が多いが、個々の実力はそれほど高くない。



狼系魔獣たち


幻惑の森に棲む連携を得意とし、素早さに優れた狂暴な魔獣たち(ミラージュフォレストウルフなど)。


集団で狩りを行い、素早さと立体起動で森の中では最強の種族。


臭覚や聴覚も優れているので逃げ遂せるのが困難な相手。



黄蛇眼・青蛇眼


幻惑の森に棲む蛇系魔獣の中でも名付きの猛者たち。


2匹とも地魔法と闇魔法を使うが兄の黄色の眼をした黄蛇眼は地魔法が得意であり、弟の青色の眼をした青蛇眼は闇魔法が得意である。


それぞれ体長が4mを超える巨体であり、当然戦闘力はかなり高い。


幻惑の森の中層での覇権争いに余念がない兄弟蛇。


見た目は巨大なツチノコで、魔法属性相性の関係で格下であるサクラによって討ち取られる。



赤毛スカーレ●●


幻惑の森に棲む猿系魔獣の中でも名付きの猛者で赤い体毛に覆われた巨大なゴリラ(レッドビッグフット)。


普段は決して表には出ずに猿系魔獣たちを裏で操り中層の覇権を狙っている。


基本的に猿系魔獣の策は全て彼が考えており、自身の宮殿とも言える棲家でひたすら肉とメスを貪っている。


幻惑の森に入り込んだ者で、それが女性だった場合のみ彼は目の前に現れ、攫って行くという。


火魔法が得意と言われているが、それを目にしたもので生き残った存在はいないとされている。


普段の行動や仕草などもキザったらしい自称貴族な紳士で、だからメスを浚って傍に置きたがる。


自身で名を付けており、スカーレまでは名乗ったが、その後は邪魔されて聞いていないので不明


美少女であるエフェメラルに執着しており執拗に狙っていたが、サクラが登場してターゲットを増やした。


なお、ドMなのでエフェメラルの棘攻撃はご褒美。



緑風狼ハヤテ


幻惑の森に棲む狼系魔獣の中でも名付きの猛者であり、唯一一匹で行動している魔獣エメラルドダイアウルフ


体長4mの青緑色の体毛に覆われた狼であり、風の如き素早さが最大の脅威ゆえに緑風狼と名が付いている。


幻惑の森中層最強と目されている存在だが、覇権争いに興味を示さない。


狼系魔獣なのだが群れを作らず、定位置に棲家を定めないサバイバー。


強力な風魔法の使い手であり、彼の咆哮を聞いてしまったものは身動きが取れなくなるという。


纏う雰囲気は大物、ただししゃべるとチンピラ臭が漂う俺様。


風魔法に関しては天才で、ちょっと脳筋気味。


ハヤテという名前はサクラが提案して決まった。


エフェメラルからはワンちゃんと呼ばれているが、許してはいない。


なお、幻惑の森出身ではなく外の森出身で強者(赤眼)がいるこの森にやって来た、という経歴を持つバトルジャンキー。

次話から新しいお話が始まります。

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