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新型コロナウイルスの感染力とは

本日、都内の感染者数は「47人」である。

確実に減ってきてはいる。


毎日数字だけ報道されても、ピンとくる人はそこまで多くないかもしれない。

そういう方は、「コロナカレンダー」と検索してもらうと、一覧を確認することができる。


先週から、確かに公に報道されている感染者数は減少していることがわかる。

なので、私達の感染予防対策や自粛活動は間違ってはいないだろう。



また最近になって、コロナの新しい身体所見などが話題になっている。


「脳梗塞」、「心筋梗塞」などの血栓リスクだ。

その他「しもやけ」のような症状、手足の関節に紅斑性皮疹が現れるという。

どちらも血管内に何らかの障害を与えるために、引き起こされると考えられている。


これらも早期発見には有用な情報であろう。

今までしもやけになったこともない若者が、急にそんな症状を認めるなら、真っ先に疑うべきだ。


これから夏になってくるのに、「しもやけできちゃった」などと一言で片づけないようにしたい。


何が信用できる情報か、本当に難しいと日々感じる。













さて、濃厚接触者のホテル生活12日目、変化があったことを報告しよう。



※注意※ この報告はとても例外であると思うので、一つの例として読んでほしい。


陽性者であった同居人が、14日間の経過観察が終わるということもあり、

陰性確認のためのPCR検査をやることになったのである。


この検査は、A社が独自ルートで動いたために実現出来たものであり、

私の地域の保健所に報告はしているが、その他一切関与していない。

私も大して詳細は知らない。


なので、この文章を読んで全てが正しいと鵜呑みにしないでほしい。日々状況は変わるので。





そして結果であるが・・・まだ「陽性」であった。





現在の症状は、咳の残存はあるものの、味覚嗅覚異常は完治していたので、

まだ陽性なわけがないと陰性の希望が強かった分だけ、絶望感は計り知れなかった。


急に無気力感だけが襲ってくる。



お互いに何時間打ちひしがれたかわからないが、このまま廃人になるわけにもいかず、

その日はもう夜も遅かったので、何とか受け入れて明日保健所と相談するということで眠った。




そして保健所と相談してみた。

保健所も今までにないパターンであり、対応に困っていた。




保健所としても一度持ち帰り、医師と相談するとのことで折り返し待ち。

即答されても逆に困る。






そして再度連絡がきた。




職場独自ルートで検査を継続するならその指示に従ってもらって構わないこと。

もともと保健所から提示されていた14日間は終了するので、経過観察期間も終了するとのこと。


医師の意見としては、14日経過したあとの陽性患者から、他人へ感染した報告は現状ないこと。

(私も独自で調べたが、そのような報告はないらいしい。根拠は不明。)


コロナウイルスの死骸や残骸だけで、PCR検査の結果が陽性になる例も多数あるとのこと。

なので、感染力はもうないとして普段の生活に戻ってもらって構わない。

との内容であった。




そういうパターンもあるのか。

保健所もとても判断に苦しんだだろう。





何はともあれ、感染力はもうないとして判断されたのだ。




今は感染の有無だけではなく、その先の「感染力」について話題が広がってきている。

まだそれを測定するものはないので、本人の症状を目安にするしかないかもしれない。



知人を経由して知ったことだが、「コロナ専門家有志の会」というものがある。

是非これは一度ネット検索してほしいが、



そこには、

「陰性の証明はできない」こと。


職場復帰の目安として、

「症状がでてから8日後であり、かつ薬を使用しなくなって3日後の両方を満たす」こと。

などが明記されている。



知人の信頼できる医師も参加しているようなので、かなり有用な情報と感じている。






そんなこんなで、私のホテル生活も無事に終えて、自宅に帰れる希望が見えてきた。




あとは、この結果をどうB社が判断するか・・・。果たして家に帰らせてくれるのか。




そろそろ家に帰りたいものだ。




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