表示調整
閉じる
挿絵表示切替ボタン
▼配色
▼行間
▼文字サイズ
▼メニューバー
×閉じる

ブックマークに追加しました

設定
0/400
設定を保存しました
エラーが発生しました
※文字以内
ブックマークを解除しました。

エラーが発生しました。

エラーの原因がわからない場合はヘルプセンターをご確認ください。

ブックマーク機能を使うにはログインしてください。
存在操作者  作者: 椛花
第1章 ~学園入学~
2/2

あれから3年

続きが思い浮かんだのと、受験勉強の、息抜きに書きました。

今回は説明が多くなってしまい話が進みませんでしたがそろそろ学園に、入学出来そうです。受験勉強方はまあまあですがw

では、続きをどうぞ

賢人が謎の女性の養子になって3年の月日が経った。あれから賢人は、15歳になり。中学も卒業する頃だった。賢人を引き取った謎の女性は、名を「草薙紅羽」と言い、見た目は赤髪の目は鋭いが綺麗なお姉さんと言った印象を受ける。しかしその口調と大雑把な性格から、仕事仲間と現在の賢人からは、なんちゃっておばさんなんて影で呼ばれている。(影で言うのは本人前にしていうと生きてることを後悔させられるby賢人)そんな草薙家だがもう1人家族がいる。賢人がここに引き取られる1年前から養子としてここに居た「草薙可憐」だ、歳は同じだが生まれの関係上賢人の義妹にあたる。見た目は綺麗な黒髪をポニーテールにしており綺麗なエメラルドグリーンの目をしている。

実はこの一家全員が強力な異能を持っている。(しかし、前回話した10家(これは10しかない名家のこと)の人間ではない)

ここで異能の説明をしよう。異能は、大きくA~Eの5段階で評価される。

Eは、無能力者つまり異能を持っていないもののことである。殆どの人は、これである。

Dは、俗に言う落ちこぼれであり、その力はそよ風を起こしたり、一瞬だけ小さな火を起こすぐらいである。

Cは、異能力としては一般的で、初級魔法~中級魔法レベルだと思ってもらえれば良い。具体的には車を、1台破壊できるレベルだ(辛うじてだが)

Bは、普通よりは才能があるレベルだ初級~上級の、簡単なものレベルだと思っていただきたい。具体的には古い家を半壊にできるレベルだと思えばいい(やるとぶっ倒れるが)

Aは、賢人の実家である一柳家等の10家レベルだ。このレベルは頭がおかしいんじゃねぇのと言いたくなるレベルだ。攻撃力で言ったら本気出せばめちゃくちゃ装甲の厚いビルを跡形もなく消せる、そんなレベルだ。

そんな異能だが発現時期に少し特性がある。それは「強ければ強い程発現時期は遅くなる」と言うものである。基本的にE~C迄の異能は10歳になると発現する。しかし、Bになると1週間Aにもなると1年遅れて発現する。なら、何故賢人は、12歳で家を追い出されたのか、それは「今までは」最高でも12歳になる1ヶ月前には発現していたため、それより遅くは、発現しないと考えられていたためである。

さて、10家の話はまた今度にするとして、この草薙家の人間の異能のランクはと言うと、

紅羽 異能ランクA 異能名 破壊

可憐 異能ランクA 異能名 逆位置

である。分かるだろうか?頭おかしいレベルの人間しかいないのだこの家は、しかもこの二人の場合やろうと思えば世界征服できるそれぐらいの異能である。

紅羽の異能、破壊は視認出来ている範囲であればよほど硬い(それこそボルツの10倍の硬さ)ものでなければなんでも壊せる。

可憐の異能、逆位置は攻撃を防御に、防御を攻撃にと言ったようにその人間のとった行動が文字どうり逆になるのだ。例えば相手が異能を使って可憐を攻撃したとしよう。すると、この攻撃は可憐の異能によって、可憐の防壁になる事になる。逆に自分の身を守るために防御すれば自分で自分を攻撃するハメになる。しかも何を逆位置にするか決められるため可憐が認識出来ない限り攻撃が当たることも防御が成功する事も無いのである。

さてみんな気づいているだろうか?ここまでチートじみた力を見せてきたが、主人公たる賢人の異能がないことをそしてこの作品は(メタイ)主人公最強であると。流石に物語が進まないので、その他の設定は、のちのち語るとしよう。

「さて、賢人そして可憐あんた達もそろそろ中学を卒業するだろ?で、卒業したら何するか決まっているのかい?」

「何がさて、なのかは知らんが卒業したら取り敢えず仕事するかな」

「私もそうするー」

「そうかい、それじゃあんたらこれは母親としての命令だ、卒業したら、、国立異能学園に、入学してもらう。」

「は?」「え?」

はい。続き読んでみて如何だったでしょうか?

楽しんで頂けたら幸いです。いやーw正直チートにし過ぎた感が否めないですが、後悔はしていない(`•ω•′)✧︎

また、続きが思い浮かんだら書いていこうと思いますそれではまたお会いしましょう(・ω・)ノ

評価をするにはログインしてください。
ブックマークに追加
ブックマーク機能を使うにはログインしてください。
― 新着の感想 ―
このエピソードに感想はまだ書かれていません。
感想一覧
+注意+

特に記載なき場合、掲載されている作品はすべてフィクションであり実在の人物・団体等とは一切関係ありません。
特に記載なき場合、掲載されている作品の著作権は作者にあります(一部作品除く)。
作者以外の方による作品の引用を超える無断転載は禁止しており、行った場合、著作権法の違反となります。

↑ページトップへ