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悪役令嬢って誰ですか?  作者: 雪風花


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悪役令嬢に爆誕してしまったわ

私はふらふらの空中から落ちて誰かの体に入ってしまった。

気が付くと鞭を持って可愛いメイドを叩こうとしていた。

私はあまりのことに、目の前がふらふらして、そのまま倒れた。


私は気が付くとベッドに寝かされ、ベッドのそばでメイド達がブルブル震えていた。

え・私、体が軽い。   なんだか体がしんどくない。    私はがバッとベッドから降りた。

メイド達は一斉にベットから飛びのいた。   私はベッドから降りいきなり、くるくる踊りながら鏡の前に来た。


私死んで、私異世界に転移しちゃったのか?   

鏡に映った私の顔をみて、びっくり、いかにも意地悪そうな顔をした少女がそこには映っていた。   

これが、私? こんな意地悪そうな顔じゃ、この世界では恋人はできないわね。

顔の造りは悪くないのに残念。   それにこんなアメジスト色の目、いままで見たこともないほど、綺麗。    この世界では普通なのかな? 派手な、けばけばしい趣味のあまりよくないドレスをまとい、メイド達を飛びのかせる、悪役令嬢がそこに立っていた。

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