03. この騎士、認知症?
「えい!」ボタンを押したその瞬間!!
「何だ!?目の前が真っ白に…!」
「ぐあぁぁぁぁー」
僕は目を覚ますと工場というか何というか…基地の様な場所にいた。
「何だここ?」
アノニマス君のことを思い出した!
「あわわわ!急がないと!」とその瞬間!
「何だ!?キサマは!?」謎の強そうな騎士が現れてきたー!
「ひぇー!」
「なぜ来たんだ?あん?」
「えーえと…」
とにかくアノニマス君を救わないと…でも、この人強そうだしなぁ…
「なぜ来たんだと言っているんだっ!!」
「あーえと、、ちょっと忘れ物をしましてぇー」
「は?何を言っている。お前を見るのは初めてだぞ!ここに入ってきたのも初めてなのだろう?」
…このままじゃ、やばい!えーっと、
「いや?前から僕は、ここに来てますよ?な何を言ってるんですか?」
なんとか騙せたか…?
「んーー」
お?
「俺、記憶力が悪いから前来たか分からないんだぁ クッソ。」
お?キタんじゃない?
「まぁ良い分かった着いてこい!」
「わ分かりました!」なんとかいけたー!
「これだ!」と防具一式渡された。
「これを着ろ!」
「了解です。。」はぁ初めて着るよー
とりあえず防具を着た。
「これで良いですか…?」
「良いぞ!」
良かった、、、
「お前は、そうだなー…」悩む騎士。
お、これでアノニマス君の監視しときますとか言えば…。
「あのぉ、監視とかならできますよっ」と思い切って言った。
「お、良いじゃ無いかー!んじゃアノニマスの奴を監視しとけっ」やったー!
「わ、分かりました!」これで行けるぞ!
「着いてこい!」「はい!」
よぉし、順調じゅんちょーう!




