表示調整
閉じる
挿絵表示切替ボタン
▼配色
▼行間
▼文字サイズ
▼メニューバー
×閉じる

ブックマークに追加しました

設定
0/400
設定を保存しました
エラーが発生しました
※文字以内
ブックマークを解除しました。

エラーが発生しました。

エラーの原因がわからない場合はヘルプセンターをご確認ください。

60/60

ルアンのいる日々



更にもう一日経つとルアンは朝から起きてくるようになった。



何だかんだルアンという人間にも慣れてきた。


気さくなんだと思うルアンは話好きなのか、人好きなのか、ついて回って話しかけてくる。





……自分になんかついて回って何が楽しいのか。


……あ、単に暇だからか。





そう、ここはミネがひとりで住んでいる深い深い森の最奥、特に愉しいことが他にあるわけもなく、人の家にいる興味なんて1日もあれば無くなるものだ。




ミネはルアンがついて回る事には何も言わなかった。


また、ルアンも何も言わずともついて来る。




自然とルアン質問にミネが答えるという形が出来上がっていた。




ルアンという人間は人の心に馴染むのが得意らしい。






「なあ?ミネは何でここに居るんだ?」



何気ないルアンの一言。



そこから始まって……。


気付いたらミネは自分の身の上話をあらかた話していたのであった……。








間があいてしまいました。

ぼっち生活は1話ずつが短いですがちょこちょこ楽しんでいただけたらと思います。

評価をするにはログインしてください。
ブックマークに追加
ブックマーク機能を使うにはログインしてください。
― 新着の感想 ―
このエピソードに感想はまだ書かれていません。
感想一覧
+注意+

特に記載なき場合、掲載されている作品はすべてフィクションであり実在の人物・団体等とは一切関係ありません。
特に記載なき場合、掲載されている作品の著作権は作者にあります(一部作品除く)。
作者以外の方による作品の引用を超える無断転載は禁止しており、行った場合、著作権法の違反となります。

↑ページトップへ